その昔「エコ替え」って言葉があってだな

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自転車大好きです。その楽しさはヒトコトでは語ることができないたくさんの要素を含んでいます。
ただし「自転車のある暮らし」をエコだとは思っていませんし 口にしたことすらありません。
たしかに化石燃料を使わずとも己の力だけで遠くまで移動することができます。間違いなく。
たとえば自転車は軽さが正義。それを突き詰めていくと 素材はカーボンに辿りつくわけです。
で そのカーボン。どうやっても土にかえることも無ければ何かに再利用されることもありません。
どう考えてもこれはエコとはよべない。そして放置自転車の山を見てはため息をつくのです。

ところでワタクシあまりエコバッグを持ち歩きません。
持って行かないと買い物ができないところ(もしくはレジ袋有料の店)では持って行きます(汗)
エコバッグを使ってお買い物をされる方の否定はしません。むしろエライと思います。
疑問に感じるのはエコバッグを使ってる方は自宅でゴミを小分けにしたりする際に
わざわざ有料のゴミ袋を買って使用しているのか?なかなか聞けそうで聞けない問題です。
レジ袋の原料を調べると意外なハナシが見えてきます。
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極端な内容かと思いますがあながち間違ってない様にも考えられます。


以前ラジオで木材(森林)研究家が割り箸とティッシュについて語っていたのを思い出します。
割り箸ひとつでティッシュが何枚作られるのかって疑問です。
その先生の持論としてはティッシュ一枚の方が資源を使っているという解釈でした。
原料が同じ間伐材から作られると仮定したら
それぞれの製品が出来上がるまでにどれくらいエネルギーが使われるのだろうか?という疑問も。

思うに弱い業界の方がヤリ玉にあがりやすいんだろうなっていう個人の感想。

電気や水素をエネルギー源とする自動車も そのもとはどちらも化石燃料です。
(もちろん違う方法もありますが化石燃料の方がコストが低い)
なんかね エコってキレイな言葉を使うからややこしくなるんであって
節約という身もふたもない…いやカッコつかない言葉の方が実はシックリくると思うのです。

私達の身の回りには耳触りの良い言葉があって
都合よくその言葉に勘違いさせられてるんじゃないかという疑問がきょうの課題です(それ今?)
どちらが正しいってハナシではなくどちらにも隠れた事情があるってハナシ
コレは学校で教えてくれるのでしょうか?…ということが気になった記事はコチラです。
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キュウリを包むビニル袋の背景は考えたことも無かったなぁ。
物流のエネルギーって無視できない要因だったんだとあらためて実感。


そうそう 先日行政でゴミ関係の話を聞いていたらこんなハナシが出てきました。

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こんなの気にしたこともなかったし もし混在したまま捨ててもいちいち調べて回収してないでしょうね。
世の中知らないことばかりです(ぼ~っと生きてます 間違いなくワタシは)





        




by garage-reading | 2019-01-07 21:51 | 世の中の出来事 | Comments(0)