ココロの支え

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高校生のころどんな仕事に就くのか不安だった。
農家で農業をすることで落ち着いた…と彼女は語っていました。

ギリギリの暮らしを想像したことがありますか?
それともその暮らしを経験したことがありますか?
この覚悟は これからの生き方の大きな糧になるはずです。
まあワタシはこんな覚悟 ゼンゼン無いのですけどね(汗)

こうも思います。
最小限これさえあればというモノがあるとするなら
もしかすると たぶんそれだけで心は保てるのじゃないかと。

タテマエで申しますと 家族や友人さえいれば…ってのもアリでしょう。
でもね相手にも人格があるのですよ。
思うにコレさえ…ってのが人だとすればそれはチョットタイヘン。人は裏切るから。
そうでない人もいるかもしれませんが絶対に無いとは言い切れませんし
自分にそれを疑う心が無いとも言い切れ無いところです。
それに相手も負担に思うかもしれませんもの。

だからこれさえあればというものは モノや行為が良いと思うのです。

記憶を辿りますと 死を恐れる時期もありました。そのだいたいは幼少の砌。
しかし よくよく考えれば今は絶滅することよりも この世界にひとりぼっちの方が恐ろしい。
だってワタシ 自給自足でしのいでいくサバイバル精神は持ち合わせていませんからね(汗)

嫌なこと悔しいことがあった時「オレにはコレがある」というのは正義だと思います。
大切なモノありませんか?
思いのこもったモノは やがて時を越えて子々孫々と伝わるかもしれません。
それは煌びやかな装飾品であったり 実用的な道具であったり 一遍の物語を記した書物であったり。

思いのこもったモノや行為こそが それを通して大切な繋がりができていくことと信じております。



さてさて新しい1週間がスタートしました。12月も2週目に突入です。
ワタシといえば 昨年の走行距離を超すべく自転車のペダルを回しておりますが
いかんせん夏のサボリを挽回するには ちょっと時間が足りないようです。
もともとはダイエットのために始めた自転車通勤が いつの間にかライフワークになってきておりまして
とりあえず コレさえあればというモノも 自転車あるいはサイクリングとなっていることも事実です。
それにしても思いのこもった大事な自転車が 増えていくのはなぜだろう(笑)

もしも自転車を形見として残したとしても 果たして大事にしてくれるのかが ちょっと心配。

今週もはりきっていきましょう~☆
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by garage-reading | 2015-12-07 23:45 | ことだま | Comments(2)

Commented by lalapanda at 2015-12-08 07:22
自分の理想はリタイヤしたら島でのんびり暮らしたなぁ~っと(笑)
日が昇ったら起きて日が沈んだら寝るって生活が憧れです でも実際は色々と難しいんですけど(汗)

これからもバンバン自転車増やしていってくださいね♪(笑)
Commented by garage-reading at 2015-12-08 21:13
☆lalapandaさん
島でのんびりってイイですよね~☆
ウチは長男が「無人島欲しい」って言ってます(笑)

自転車ってヤツは部品を変えていく度に
いつの間にやらそこから新しい自転車が生まれます(爆)