ひとやすみ

「106を買うとき。色のしていしていなかったんですよ」
―さむいよー。
そう106が来たのも寒いオヤジギャグな日でした。

それまで乗っていたプントカブリオレの嫁ぎ先が決まり
早急に探さなくてはいけないと思いまして
「色なんでもいいです。早いヤツで」と。

「でもなぁシルバーが来たらどうしよっかなぁ」
と思っていたら シルバーでした。

しかし実際の個体を見たら

「なかなかイイじゃない。オレのシルバー」
―えぇっと。まだ買うとも売るとも決まっていませんが。
「今までシルバー乗ったこと無かったしね」
―っていうか106が早く欲しいんでしょ。ね。そうでしょ。

…ということを走馬灯のように思い出した 仕事中のひとやすみの時間。
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シルバーはやっぱり 夕暮れが似合います。
                   そう何度も言い聞かせています…んでも次は  がいいかなぁ…
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# by garage-reading | 2008-12-25 21:30 | クルマ | Comments(3)

メリー クリスマス

クリスマスになると 
いつも前の その前のクリスマスを思い出すのですが
子どもが12歳になった今 
クリスマスの 1/3 は一緒にいるんだなぁ と
不思議な気持ちになります。

自分の12歳のころのクリスマスなんて もう忘れてしまいましたが
36歳のクリスマスは 思っていたよりも 何だか子どもっぽい。

子どもたちには
どんなプレゼントがくるのか分かりませんが
それはそうと クリスマスの夜は 一等夢見ても良い記念日

大晦日にはステキな夢なんて 想像しないですもんね

                          …メリークリスマス
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# by garage-reading | 2008-12-24 22:00 | Comments(0)

久しぶりの遠出


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♪シャーラ ララララ
 シャーラ ララララ
 
 ぎん色の
     ライオン~

♪シャーラ ララララ
 シャーラ ララララ

 海岸 
   駆け抜ける~





☆妄想☆

長渕剛の
「金色のライオン」を

ウチの106が
替え歌を
  歌っている風に



さて 目的地は?

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道の駅「酒谷」

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…は途中経過でして

都城を駆け抜けて 鹿児島の国分へ行ってきました。

大義名分としては 師匠への贈り物でしたが
ジッサイのところは 憂さ晴らし のドライブでした。

久しぶりの休日に遠出するのは ジツに正しい リフレッシュ。

ウチの106は
10万キロを超えて尚 理想通りの心地よさで しなやかに走る猫脚は すこぶる快調でして
何の変哲も無い 木っ端道を 疲れ知らずの楽しい旅路へと変化させてくれました。



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珍しい車を見つけまして パシャっと… 「何で入ってくると!」 (オーナー様失礼しました)

で 本日の戦利品は コチラ↓
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多分充実の休日。 明日からも ガンバロー。 
                     …写真には写っていませんが106もおつかれさま。
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# by garage-reading | 2008-12-23 22:43 | クルマ | Comments(2)

復活ってほどではありませんが

以前 従兄妹にもらった ボブルビーのケータイケース。
ケータイ入れには使っておりません。

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                               おもちゃのカバではないですヨ


携帯電話はauのMEDIA SKINを使ってます。

いまどきめずらしいフリップ式ケータイですが液晶が大きくなっているのか
横幅がつっかえて入りません。今のケータイは入らないんですねぇえ。

最近ではメモリーケースになりました(復活!)

大きいボブルビー(メガロポリス)はガレージにぶら下がったまんまですわ。
                             彼の復活の予定は今のところ無し…スマン
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# by garage-reading | 2008-12-22 23:16 | 仕事 | Comments(0)

来た道 と 行く道は

本日は一日 お仕事でのイベント。

お客さん 多かったけど子どもも多かった。
子どもって初対面でもすぐ友達になれるんですね。
もうそんな感覚忘れてしまいました。
いや 忘れないと大人になれない…だったんですかね(うん)。

子どもって ふざけて悪さもするかもしれませんが 
どのくらいの悪さが どのくらい悪いのかは 子どもたちの中で
悪さの仮説を立てながら 少しずつ 怒られて 検証していくのでしょう。
頭ごなしに叱ってもねぇ… (甘いですかね)

で 思い出したのが

子供叱るな 来た道だもの
年寄り笑うな 行く道だもの
来た道 行く道 二人旅
これから通る今日の道
通り直しのできぬ道

                  『大往生』永六輔著より

すいません。「大往生」は読んでいませんが好きな言葉でした。
思い出して調べたら 永六輔先生でした。いいですねぇ。


で 行く道といえば 介護の世界…というのは先日介護ビジネスの話を聞いたから。

思い出して取り出したのがこの本です。
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「地球上で 一番たくさんの ありがとうを集める グループになろう」
の ワタミグループが乗り出した外食以外のビジネスについての内容です。

ホントは知らないといけないことばかりです。
学校・病院・介護・農業についての官と民の戦記…ですかね。

で 介護でしたね。
知らなかったんですけど 「特殊浴」ってのがあるらしいのです。
それをゼロにすることを目標にスタッフの皆さんが頑張っているとのことです。
私は本物を見たことありませんので詳しくは書けませんが…

そのまま引用すると
ジャーっとお湯を流して ジャーっと洗剤を流して またジャーっとお湯を流して
最後はお湯で乾かす。まるで食器洗浄機で人を洗っているようです。


官が作ったシステムに沿って作られたこの機械。
作った官の皆様はこの機械に入ることの無い道を進まれるのでしょうな。

でも入ってみたい気はしますね。元気なうちは。ジャーっと入浴が済むなんて面白そうです。
フロギライの方にもお勧めでしょうけど…
でもねぇ 人前でひん剥かれて何かの作業のように入れられるのは嫌ですね。


思い出した。ドリフのコントにもありましたよね。
みんなでチョーさんを洗っては流してお風呂につけるアレです。(分かるかなぁ)
あのコントは人力でしたが…
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ジャーっとね。ジャーっと。こんな感じですかね。
                    今日は思い出してばかり…疲れてますねこりゃ。
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# by garage-reading | 2008-12-21 21:30 | | Comments(0)

2007年のモスト フェイバリット ブック

2007ですヨ 2007

今年はまだ決めていませんが
去年のモストフェイバリットブックは「99.9%は仮説(竹内薫著)」でした。

文系にささる 科学のおハナシです。
何度も読み返しています。 飽きませんね。コレ。


今年もいろいろ本を読みましたが なかなかコレを越せる本にはめぐり合えてません。

今年もあとわずか… なのですが 読みかけの本 多数…

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                写真の中の本と Xライダーは関係ありません(^‐^:)
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# by garage-reading | 2008-12-20 22:33 | | Comments(0)

ともすると

夕方からのお仕事は外でやっておりました。

日が暮れてからは すごく寒かったですね。

でも すごく寒い日って少なくなっていませんか。

なんでも200年後くらいには 九州では桜の花が咲かなくなるとか…

「かつては 宮崎でも桜が咲いていたらしい」という感じでしょうか。

それはそうと 今年は あと何度すごく寒い日があって 
                 「今日は冷えるね」という会話ができるのでしょうか。

寒くなかった冬は ともすると記憶に残らないまま 終わるのでしょうか。
              「あの時は 寒くってさぁ」と思い出話の中では使いたいものです。

そういえば 前に乗っていた プントカブリオレが人手に渡った次の日
こともあろうに 止まってしまい 一緒にJAFの助けを待ったのは 
そうあれは 冷たい冬の日でした          「あの時は ホント 寒くってさぁ…」



でも クルマは寒いくらいが調子がイーですね。

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# by garage-reading | 2008-12-19 23:52 | 仕事 | Comments(0)

睡眠の必要性

今日のお昼は眠くてねぇ…

昼食後 パソコンに向かってお仕事モードのはずだったのですが ウトウト…

夢の中で作業をしていたのか 現実なのか分からずにウトウト…


で 睡眠中の脳の中の「海馬」のお仕事の話
                 (池谷裕二氏の「海馬-脳は疲れない」より)

できなかったことが ある日突然できるようになったことってありませんか?

それ 海馬のシワザらしっスよ  いや ホントのところ。

睡眠中に海馬は 今日の経験を 
いろいろとつなぎ合わせることを試みているとのハナシです。
『新しい組み合わせができるか 検証してみよう』って感じです。

だから よーわからん組み合わせの夢を見るんだってねぇ。

組み合わせが成功すると 「ある日突然 できた!」なんですね。知らんかったぁ。

睡眠が足りないと 脳に入った情報って整理できずに散らかしっぱなし。
一日の経験の情報を整理するには 睡眠が必要なんですな。

で 何で眠っているときかって言うと 外界からの情報を
              シャットアウトするためなんですって。なるほどねぇ。

面白いのが 眠らなかったら?という疑問。
起きている間に始めてしまうらしいです。情報整理。夢の代用。
                           コレが幻覚なんですってねぇ。

                 幻覚だって。怖いねぇ。 睡眠はキチンと とらんといかん。
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全然関係ないのですが 106のルームライト 
押し込んでも押し込んでも いつの間にか 外れかかっています。

      クルマの中の海馬が いろんな組み合わせをするために…  ないですね。ないない。
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# by garage-reading | 2008-12-18 21:41 | | Comments(0)

電話は突然に

「デンワガナリマス スタンバイシテクダサイ」とは言いませんが

良い知らせであれ悪い知らせであれやっぱり突然に電話は掛かってくる。


昔の職場の同僚からの電話。「今月でやめることにした…」と。

先にやめた私が言うのもなんですが 次が決まっているとのことで一安心。

「やっぱり 体動かしているほうが良いですわぁ」と
                    彼も元の場所へ帰っていったのだと思う。

何か好きなものを見つけたときは自分の中にそれがあるんです。
逆じゃないんだよ。
自分の外側に しらないところに
何か自分の道があるんじゃないかと
思っていると分からなくなるんです
』(糸井重里氏)

自分探しということで旅に出たり 何もしなかったりってどうなんでしょ。

自分自身のことを振り返っても やっぱりもとの業界に戻ったのは
自分の中に好きなものがあったんだろうなぁ と思います。


こんな話も以前聞いたことがあります。

初めて聞く曲がすごくいい曲と感じるのは 先を読んで
                  こうなればいいなぁと考えた通りになるから


初めて聞くのに…というよりは自分の思い通り(予想通り)だからなんでしょうねぇ。

これも 外にあったものではなく自分の中にあったものなんでしょう。


自分探しじゃなくて自分出し 自分はそもそも存在している』(多分「シガテラ」という漫画)

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読書をしていても 好きな展開で話が進むと
                   「うむ 良い本じゃ」ってなりますもんね。
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# by garage-reading | 2008-12-17 22:05 | Comments(0)

今日のチャンスは何とやら…

本日もおつかれさまでした。
ホントにホントに疲れました…

いや お仕事は疲れないのですが 無駄な作業は疲れが出ます。

仕事と作業の違いについてはいつも聞かされるのですヨ。  けどね

報われなかったとでも言いましょうか。
     仕事と思って取り組んでいたそれは作業だった……という結果論なのですけどね。


で 思い出したのがこの言葉↓

チャンスは労働(作業)のふりをして訪れる(トーマス・エジソン)』

Opportunity is missed by most people
because it is dressed in overalls and looks like work.
Thomas A. Edison

【直訳】大抵の人は機会を失う。
     なぜなら、 機会は労働を装って来るから。  トーマス・エジソン


あぁ あれはチャンスだったのね…多分。そういうことですと反省反省(-¨-;)

                   何のチャンスだったかは?…あ 教えられない…ですよねぇ。


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おウチに帰り キラキラの中にゆっくりと腰をおろす。


                  そうねぇ 明日はチャンスに気づくといいですね。…って他人事?
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# by garage-reading | 2008-12-16 20:17 | 仕事 | Comments(0)