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遠くへ行きたいのです

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じんわりとくすぶってまいりました…この時期はいつもなんです。

お仕事が溜まりすぎて それでいてわけが分からなくなってくると 決まった夢を見ます。
それは 学校の夢。
遅刻しそうだとか 忘れ物をしただとか 単位が足りないだとか 教室にひとりぼっちだとか。
現実的に仕事と当てはまりそうなのばかりで閉口してしまいます(苦笑)

いや でもね
ここいらで現実逃避をしないと なんだかもやもやが解消されないのです。
カラダがクタクタになるほど疲れたほうが 心もリセットできる様な気がしてなりません。



最近 こういうジョシは見掛けなくなりましたね…
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by garage-reading | 2012-02-29 22:48 | にちじょー | Comments(2)

雨の日向

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本日は県北。
冷たい雨の中 卒業式の練習をする横で作業をしてました。

仰げば尊しを聞きながら…。




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by garage-reading | 2012-02-28 13:45 | Comments(0)

お金にも評価にもならない

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有言実行のタイプはこれには該当しないと思うんです。
言葉に出して実行するタイプは 良くも悪くも評価が付きまといますもんね。
あ いやいや有言実行が悪いというわけではないのです。
たぶんここでは どちらかといえば不言実行のタイプのことだと考えられます。

頼まれていないのに やっていること ありますか?

ワタシはねぇ う~ん…このブログですかね(苦笑)
頼まれてはいないはずなんです。
ましてや テキトーに書き連ねておりますゆえ 心はこもってないかと思われます(笑)
聞いてない?へぇ…あ そうかぁ うんうん。

そうそう
以前 ボランティアをされていた方からこんな話を聞きました。
学校のボランティアで集まった子ども達が 足元に落ちているゴミを拾わずに集合してた と。
(この子ども達はゴミを拾うことを目的とした奉仕活動ではなく施設のお手伝いに来ていた)
ん~ワタシが思うに この子ども達は
ボランティアと言う行為をしにきたのであって それ以外はやらなくていいと考えているんですかね。
わが子は こうなってほしくないなぁ(しみじみ)

ボランティアってなんだか難しい…

セールスもそうかな。
何を尋ねられても大丈夫なように準備はしているけども アピールはしない…みたいな。
たぶんこういうタイプがジワジワと好感度があがるんでしょうね。
地味だけど なんかカッコイイなぁ…惚れてしまうかも?いひひひひ。

さてさて ホントにあっという間の1週間です。
ボーっとしているうちに月曜日になってしまいました。
明日から 頼まれていないけど何かをはじめたいと思います…口にはしませんけどね(苦笑)


今週もはりきっていきましょう♪
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by garage-reading | 2012-02-27 22:09 | ことだま | Comments(2)

景清廟/ひむか神話街道vol.3

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今回でなんとか3回目を迎えました…神話街道をダモっちで訪れるポタリング。
さてさて NHK大河ドラマ関連の平家にまつわる平景清のお墓に行ってまいりました。
宮崎市は下北方町の景清廟であります。

日本史の授業の中でだいたい5~6番目に興味のある時代でしょうか?平安~鎌倉時代です。
日本史のツートップは戦国と幕末でしょうなぁ(笑)あと意外と近代史も好きかな…えっ聞いてない?(爆)
それはそれとして
やっぱり「ひむか神話街道」はファンタジーが多いですね。
こちらの景清も実在の記録はあるものの諸説紛々いろんな逸話が言い伝えられております。
そのエピソードは歌舞伎や浄瑠璃で幅広く知れ渡っているみたいですね。
そう考えると 人々に大変親しまれている歴史上の人物なのではないでしょうか…あれ。
他人事のように聞こえます?
ワタシはね 景清っていったら やっぱりナムコの「源平討魔伝」なんですよ♪
いやぁ とっても大好きでしたねぇ(知ってる人いますか?笑)
たぶんワタシらの世代は コレなんじゃないかなぁ と思うんですよ。

この世界観がたまりません。意味も知らずに「諸行無常っ!」って言ってませんでした?(ワタシだけ?)

景清廟についていろいろ調べてのポタリングだったのですが
ファンタジー要素がカラフルなわりには地味な史跡でした(ギャップが面白かったりしますが)
しかしながら ひっそりと佇むお墓を見ていると この地に脈々と続く何かを感じられずにいられません。



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by garage-reading | 2012-02-26 23:10 | 坂道・小道・なにげなく通る道 | Comments(0)

今月も買ってしまいました…

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■BICYCLE NAVI april.4 / 自転車芸人・団長安田のヒルクライム入門



最近 自転車エンゲル係数が高まってまいりましてですね(苦笑)
雑誌も月に1冊と書籍(ムック)もだいたい1冊かな。
それはそれとして
自転車の雑誌はクルマのソレと違って 自転車を買ってからの雑誌だったりするんです。
(夢野さんが言ってました。オートバイのソレとよく似ていると思われます)

たとえば今月のバイシクルナビは自転車好きの愛用品という特集でありまして
自転車業界の著名人や一般サイクリストのバッグの中身を見せていただくというもの。
いやぁ コレは気になる。
自転車に乗りはじめると とにかくシンプルな生活を目指してしまうものであります。
自分の鞄に足りないものはなんなのか?もっとコンパクトで便利なギアがあるんじゃないか?
…と他人の持ち物が気になったりするんでございます…たぶんワタシだけじゃないと思う(笑)
新しい自転車の記事は限りなく少なく 自転車のある暮らしに役立つ記事がとにかくウレシイ。

そして「ヒルクライム入門」です。
坂道の登り方が分かると自転車はもっと愉しくなるはず…ですよね?
やっぱり
ワタシのような自転車歴1年未満のニワカサイクリストとしては入門が好ましい(苦笑)
というわけで安田団長の等身大のハウツーで学んでいきたいと思います。
そうそう 厳選坂BEST25に「やまなみハイウェイ」が入っていました。
阿蘇から別府までの雄大なロングライドに憧れますね~。
当面の目標はココかなぁ~☆

とりあえず
2年目はロングライドとヒルクライムに挑戦するぞっ!(小声)
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by garage-reading | 2012-02-25 18:26 | 自転車のある暮らし | Comments(2)

気になるクルマvol.6

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■Peugeot208GTi Concept


ついにというか いよいよなのか ようやくであるところのお披露目であります。
プジョー208GTiが3月6日から開催されるジュネーブモーターショーにて初公開。
ボディを見るとリアクォーターパネルに「GTi Concept」の文字が設えてあるとのこと。
おぉ205GTiにまいでカッコイイねぇ~☆
えっ トリコロールなアクセントも?どれどれ?おぉ なるほど(見えるかな?⇒コレね!)
その口元にトリコロールカラーの彩りが…これってお洒落だなぁ♪
もしかするとこのモデファイは流行るかもしれませんね~☆

日本でのデビューも待ち遠しい1台であります。
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by garage-reading | 2012-02-24 23:33 | クルマ | Comments(0)

暖かいお昼のこと

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お昼ごはんを食べる時に使う駐車場の脇に 小さな小道を発見。
どこにつながってんだろ?
舗装していない砂利道を登る必要があるようだ。

今度はマウンテンバイクで来てみようかな。

今日の日中は20℃を越した。
この時期にしてはポカポカ陽気で 太陽の光をいっぱいに浴びる。

もうすぐだなぁ…春は。
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by garage-reading | 2012-02-23 23:45 | 坂道・小道・なにげなく通る道 | Comments(4)

SWIFTがやってきた♪

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■SUZUKI SWIFT



ワタシのではありません…職場の同僚のクルマです。
ちょこっと運転させてもらいましたけど 素直に良いクルマでありました☆

しかし SWIFTも高級車になったなぁ…とちょっと苦笑い。
もっと 売れていいと思うんですけどね。

評論家やクルマ好きが褒めるクルマは やっぱり数が出ないのかなぁ…。
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by garage-reading | 2012-02-22 23:57 | クルマ | Comments(4)

たまにはイイもんです

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いやぁ 屋外での取り付け作業は楽しいねぇ♪

ちょっとお手伝いしただけなんですが…茶化したりしておじゃまだったかも(笑)
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by garage-reading | 2012-02-21 22:10 | 仕事 | Comments(0)

ほんとうにゆずりたかったものは

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読みきれないほどの書物 であったり
いのちあるもの よいもの 美しいもの であったはずなのです。

先日 小学校の先生を退職された方とお話させていただきました。
「私はこの季節…クラスの文集を作るときに この詩を載せたんだよ」と。
先生が子ども達に伝えたかった詩は「ゆずりは」の詩でした(以下全文)

ゆずりは    河合酔茗

こどもたちよ、
これはゆずりはの木です。
このゆずりはは
新しい葉ができると
入れ代わって古い葉が落ちてしまうのです。

こんなに厚い葉
こんなに大きい葉でも
新しい葉ができると無造作に落ちる、
新しい葉にいのちを譲って—。

こどもたちよ、
おまえたちは何をほしがらないでも
すべてのものがおまえたちに譲られるのです。
太陽のまわるかぎり
譲られるものは絶えません。

輝ける大都会も
そっくりおまえたちが譲り受けるものです、
読みきれないほどの書物も。
みんなおまえたちの手に受け取るのです、
幸福なるこどもたちよ、
おまえたちの手はまだ小さいけれど—。

世のおとうさんおかあさんたちは
何一つ持っていかない。
みんなおまえたちに譲っていくために、
いのちあるもの よいもの 美しいものを
一生懸命に造っています。

今おまえたちは気がつかないけれど
ひとりでにいのちは伸びる。
鳥のように歌い花のように笑っている間に
気がついてきます。

そしたらこどもたちよ、
もう一度ゆずりはの木の下に立って
ゆずりはを見る時がくるでしょう。


「しかしなぁ 私たちが残すものは 国の借金と放射能だよ…無念だよなぁ」と。
子ども達を見守ってきた先生の言葉はやっぱり重たい。
しかしながら
ワタシのチカラでは国の借金や放射能を減らすことはできません。
かといって 大したモノをゆずれそうにもありません。
できることがあるとしたら それは
そんな中でも「ちいさな幸せを見つける術」を子どもに教えることくらい…

みなさんは
子どもたちの そのちいさなてのひらに なにをゆずりますか?


さてさて
新しい1週間がはじまりましたね。
小さな手を繋いで ゆっくりやさしく歩みましょう♫




※写真はゆずりはの木ではありません 皇宮屋の大きなタブの木です
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by garage-reading | 2012-02-20 21:36 | ことだま | Comments(0)