<   2009年 01月 ( 30 )   > この月の画像一覧

希望と現実と

あったらしーい あーさが
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キタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━!!!!

はずでした。はい 朝はね…

夕方 本業の営業活動が終わり
事務所に帰ると ボスから 日ごろの注意を受けました。(「 ゚Д゚)「 がおー

うん ボスの言うことは間違いなく もっともなんです…

でも すべて受け入れられないのも正直事実なんです…(所々勘違いもありますので)

じゃどうすんの と。
私は本を読みます… ? なんで(゚-゚*)?

いや 社長の言うことは 正しいのですが 
私みたいな へっぽこ野郎には 話を聞きながら考える暇が無いんです。
情報処理能力が足りませんね…(そうなのか?って言われると分かんないのですが)

となると 読書は ある意味 復讐…ん? あれ?復習作業なんです。

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『汗をかかずに トップを奪え!』『成功の五角形で勝利をつかめ!』 共に 三田紀房著

モーニングに連載していた『ドラゴン桜』しってます?
現在は『エンゼルバンク ドラゴン桜外伝』ってのが連載中です。
その著者である 三田紀房氏が書いています。

『ドラゴン桜』好きな人は一回読んでみるといいと思います。
何が良いって 何と言うか 主人公の桜木弁護士の「つきはなし感」が◎
…まじめに考えるより 他にやること いっぱいあるんですよねぇ。

TBSドラマを見ていた人は書いてある内容が
不思議と 阿部 寛が語りかけてるように聞こえます。(私だけ?)

とっても読みやすい内容です 1冊2時間くらいかかるかなぁ…(読みたい人お貸ししますヨ)

でも 日ごろ言われている内容が 本に書いてあると 
それはそれで素直に入ってくる私は やっぱり アマノジャク…なのだと思います。
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by garage-reading | 2009-01-31 22:40 | | Comments(0)

brother da yo!

今日も雨…
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おかげで本日の午前中の業務は事務処理と資料作成でした。

午後からは商談(見積もり提示)へ行ってきまぁす…

と 言ったものの クルマを降りると雨に濡れながら走るのはなんだかねぇ

あまり乗り気じゃない車内でふと横を見ると…


あそこにいるのは生き別れた「キャスバルにいさん」
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ぢゃないのね…

あーシトロエンだねーでも…
サクソ?シャンソン?雨だし 分かんなかったなぁ…(わかる人教えてください)
後姿を見てると どこかで見たようだけれどちょっと違うような…ってな感じでした。

でも 多分なにかしら106の兄弟やね。

でも どっちが兄でどっちが弟?

って言うか
英語で「マイ ブラザー」って言われてもどっちが兄か弟かわかんないよねぇ…
                                          ♪どーでもいーですよ♪
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by garage-reading | 2009-01-30 22:39 | クルマ | Comments(0)

春の予感

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天気はよくなかったのですが 暖かい一日でした。
それでも 低い空の雲は 風で うごめき
                    春の準備をしなさいと せかされているようでした…

ふと思い出したのは中島みゆきの『私たちは春の中で』でしたね。
新しい春だけど嬉しくない…なんだか 不安と苛立ちの綯い交ぜ感の気持ちでいっぱいです。


『私たちは春の中で』
作詞 ・作曲/中島みゆき  唄/中島みゆき  編曲/瀬尾一三 唄

私たちは春の中で 淋しさに苛立っていた
通りすぎる春の中で 遅れることに怯えていた
もしも1人だったならば もしも孤独だったならば
もしも虚ろだったならば もしも自由だったならば
春はあやまちの源
私たちは春の中で 遅れることに怯えていた

私たちは春の中で わからないものに苛立っている
通り過ぎた春のために 失ったものを怯えている
もしも1人だったならば もしも孤独だったならば
もしも虚ろだったならば もしも自由だったならば
春はあやまちの源
私たちは春のために 失ったものを怯えている

もしも1人だったならば もしも孤独だったならば
もしも虚ろだったならば もしも自由だったならば
春はあやまちの源
私たちは春の中で 失くさないものまで失くしかけている


p[反省文]q・д・`)
みんなを不安にしているというわけではなく…なんかそういう一日だったなぁ…と。
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by garage-reading | 2009-01-29 20:32 | 仕事 | Comments(0)

意識してますか Σ(゚Д゚;)わ…私はしていませんでしたぁ

「気がつくと ゾロ目のクルマのナンバーが目に付く…」
と相方がクルマを運転しながら話をしました。
なるほど すぐ前のクルマもそうだし 前から来るクルマにもゾロ目がありあました。
オォ♪(*´I `*)
コレはアレですね…って一言では言い表せないのですが思い出しました。

以前 営業研修の際に講師からヒトコト
「周りを見渡してください」
「赤いモノ いくつありましたか?覚えてないでしょ?」
「じゃあ 赤いモノを探しながら 周りを見渡してください たくさんあったでしょ?」
「見つけられるかどうかは 意識して周りを見ているかどうか なんですよ」

ってことは いつも意識しながら お仕事しとかないといけないってことです。
ボーっとしている暇は無いんです。
いや 意識していれば ボーっとしていても 多分大丈夫なのかな?ヾ(- _ -;) ォィォィ…

ポイントは昨日買った本『効率が10倍アップする新・知的生産術』にもありましたが
やっぱり「より具体的に 意識しているかどうか」なんですよね。

例えば 私だったら「お客さんが集まっているお店はどんな感じかなぁ…」
ではなくて
「平日の日中なのに 駐車場が満杯状態のお店はどんな工夫をしているのだろうか?」
ってことじゃなかろうかと そう思うんです。

しかも1つだけではなく たくさんのタグを付けとかなくっちゃですヨ。

私の場合 クルマであったり 建築物であったり キャッチコピーであったりね…

となると 今からいろいろ考えないといけないなぁ…ということで今日は終わりまぁす。
【追記】
クルマ探しのサイトをリンクしました。【オートレ.jp】
輸入車の車両スペックも調べることが出来ます。
クルマに関することで お手伝いできることがありましたら 何でもお伝えください。
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by garage-reading | 2009-01-28 22:25 | 仕事 | Comments(0)

教科書

積読って知っています?ツンドク。

一般的にはあまり知られていないと思いますので一応解説をつけました。

積読とは、本を購入して読まずに積んでおくこと』
【年代】 明治時代~  【種類】合成語

積読の解説
積読とは本を買うだけ買って読まずに積んだままにしておくことで、「積んでおく」と「読書」をかけた駄洒落的な合成語である
読書が家庭における娯楽の中心であった明治時代に普及したこの言葉、読書離れが原因なのか現代ではあまり耳にしなくなったが、学生がヤル気満々で大量に購入した問題集を机の上や本棚に置いたままにしたり、ブログやテキスト系WEBサイトを「いつか読もう」とお気に入り登録し、そんなブックマークでお気に入りがいっぱいになった状態など現代でも積読は存在する

と「日本語俗語辞書」にありました。

私も積読やりますねぇ。
でも 読まずに積んでおくことは無いですけど 読みかけの本があちこちにツンであります。

でね チョコチョコ読むわけですよ 何かしナガラですが。
慣れてくると バラバラにいくつかの本を同時進行で読んでても平気になってくるんです。
すると いろんな本の内容がいろいろ繋がってくる訳ですよ。
そうなってくると 1つの本を鵜呑みにせずにTOTALに客観的に
新しいハナシが頭の中に出来上がってくるんです。
これが 私流の積読のいいところだと思っています。

でも欠点もありますよ。その繋がったところや 共通の重要なトコロをメモしておかないと
読みかけの本 全部をどこそこ 探しながら読み返えさないといけなくなる事ですね。
(はは こりゃタイヘンだわね)

読みかけの本も少なくなってきましたので
最近気になっていた著者『勝間和代』氏の本を購入しました。
気にはなっていたのですが あれよあれよという間にたくさんの本が出てきて
どれを買って読もうか迷っているうちに ほったらかしになっていましたので
これをきっかけに 一番最初に読む本を吟味してやっとかっとのことでコレに決めました。
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『効率が10倍アップする 新・知的生産術―自分をグーグル化する方法―』

自己啓発や成功モノのビジネス書から最近は仕組みづくりの本へと移りました。
多様化する働き方や めまぐるしいITの発達。皆さんはどうやってついて行ってるのかなぁ…
と いつも考えていました。

努力と根性の精神論より仕事の仕組みづくりを勉強できれば
私みたいな へっぽこ妄想家も さらに一歩前へ進めるだろうというところです。
この本を「教科書」として インプットして 実践を経て アウトプットできるように
                          頑張ります!…ではなくて 仕組みを作ります。
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花山手の団地でクルマから撮った写真です。鳥の名前は知りませんがあわてて撮りました。
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by garage-reading | 2009-01-27 21:56 | | Comments(0)

卵が先か鶏が先か

Aという成功はBをしたからという仮説に基づいているのですが
BをしたからといってAという結果に結びつく…ということは あまりないんですねぇ(うんうん)。

良く分からない書き出しですが ジッサイはそういうことなのかなぁ と(ど-ゆーこと?)。

何が言いたいかといいますと…成功の要素は1つではないってことです。
そう考えると成功の要素である仮説が先なのか成功事例が先なのか?
卵と鶏の関係に似ていません?(どすか?ついて来てくれる?妄想長いよ…)

で 思いついたのは下記の記事を読んでからです↓。
Tech-On 『思想の副作用』
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081204/162401/?P=1

「天然疑惑」ということについて書いてある記事なのですが その中で
ホリエモンこと堀江貴文氏ジェームズ・ダイソン氏(カッコいい掃除機を作り出したヒト)
のインタビュー内容がありました。

ある番組では堀江貴文氏が「戦略なんてめんどくさい おもしろいからやっただけ」と。
またダイソン氏は「ポストモダニズムの建築スタイルに賛同するものなのか?」という質問に
いいえ、ゴミが一杯になったらわかるようにしただけです」というコメント。

この評論家泣かせの答えは ジツは究めてシンプルな発想なのではないのか?

おもしろいからやっただけ にしてもゴミがいっぱいになったら分かるようにしただけ にしても
本人が振り返って 考えた一番近い動機なのでしょうが 
それ1つを鵜呑みにするわけにはいけませんし ましてや評論家の勝手に考えた仮説も
当たってるんだか間違っているんだか信用なりません。(当てることが商売なの?)
やっぱり その他にもさまざまな要素があると思うんですよ。

他にも 某電子部品メーカーで極めて画期的な商品を開発した技術者の話しも
こう書いてありました。「発想について いろいろ説明してきましたけど、本当は
どれもウソなのかもしれません
」発想はキレイに説明できないとのこと。

\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ…ってまた?
話し飛びます。
私の好きな「レバレッジ…」シリーズの著者 本田直之氏が勧める様に
(読書は投資であり成功事例を短期間で学ぶことが出来るという理由とのこと) 
日ごろビジネス書を多く読むようにしていますが
それでもビジネス書の内容全ては全部鵜呑みには出来ないな…と。

多分 自分のわかる範囲での成功の要素のみが
書かれているのではないか とも思えるんです。(客観的に読んでみると…そうかなぁ とも)

ですが その わかる範囲での要素を見逃すというわけにもいきませんよね。

マタ(/_-)/コッチノホウヘ\(-_\)モッテキテ

話し戻ります…ってどこまで?
本日読んだ記事のそれです。
またそのなかでは 司馬遼太郎氏の『坂の上の雲』の内容にも触れています。
(以下記事そのまま)
『坂の上の雲』でも、実に印象深いシーンが登場する。日本海大戦で奇跡的勝利を演じた東郷平八郎について「あれは昔から運がいい男だから」ということで、閑職から一国の命運を握る連合艦隊司令官という要職に抜擢されたのだという。そのことを司馬氏は小説中で何度も言う。運とは、天然と同じく意図によらぬ、説明不能なものである。けれどもそのおかげで戦争は終結し、そのことを当事者たちが振り返る。
佐藤が戦後、海軍大学校の教官をしていたとき、梨羽時起(なしはときおき)という海軍少将があそびにきて、
「佐藤、どうしてあんなに勝ったのだろうか」
 と、梨羽はかれ自身実戦に参加しているくせにそれがふしぎでならないようなことをいった。
(略)
「六分どおり運でしょう」
と、佐藤はいった。梨羽はうなずき、僕もそう思っている、しかしあとの四分は何だろう、と問いかさねた。佐藤は、
「それも運でしょう」
といった。梨羽は笑い出して、六分も運、四分も運ならみな運ではないか、というと佐藤は、前の六分は本当の運です、しかしあとの四分は人間の力で開いた運です、といった。


この四分は人間の力で開いた運というところ…ここですここ。
私の四分は やっぱり本を読むことと ヒトから話を聞くことじゃないのだろうか?
運を呼び寄せる努力も 私にとってはソレなんじゃないか(いやそうに違いない)
                という ながーいながーいお話でした。(本日なーんの写真も無し!)
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by garage-reading | 2009-01-26 23:23 | 仕事 | Comments(0)

NEW FAIRLADY Z

タイトルは「NEW FAIRLADY Z」ですが
本日の写真はトミカのそれです。
下の子が欲しがっていましたので買いに行きました。
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で 本物は コチラ…
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良く出来ていまして 本人も大満足です。ヾ(*´∀`*)ノ

ついでに
「コレも撮って」と あまり見かけないクルマも パチリ。
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フォードの2代目Kaオープンモデル『ストリートKa』
                          後ろはオペルのスピードスターね…
同じく本物はコチラ
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このフォード『ストリートKa』はギアのデザインをもとに
ピニンファリーナが生産設計して生産も担当してたんですね。知らんかったー…
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イタ車のフォードって洒落ちょるねぇ… オゥ♪(σ゚∀゚σ)⌒ィェィ♪

しかぁし  珍しいクルマのミニカーなのですが 
               無造作におもちゃ箱に突っ込んであるんです…(;ノдノ)あぁ…
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by garage-reading | 2009-01-25 21:03 | クルマ | Comments(0)

山学校のあとは?何学校?

本日は 土曜日ですが 本業の出社日でした。

朝は主に力仕事でしたな。それで午後に開放されるかと思いきや

事務所の裏の雑木林を伐採する作業…山学校ですな。

①道なき道を登るε=ε=ε=┌(;゚д゚)┘
    ▼
②切りたくる( #゚д゚)/木 ガシッ!⇒(;ノ`皿´)ノ┌┛ガン!!
    ▼
③投げ捨てる(゚Д゚;ノ)ノ ⌒ .、○ポィッ
    ▼
④雄叫び(」゚ロ゚)」オオォォ!!…は あげてなかったか…とにかく①~③の繰り返しですわ。

何と言いましょうか 日ごろのストレスか 何の仇討ちなのか o(・_・)○☆どわりゃ!
                           いやぁ どんな顔してたかは見せられませんな…

で 汚れたついでに 洗車しました。
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\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ

話し飛びますが 昨夜 後ろにパトカーが引っ付いてきました。
ケータイもしていないしスピードも出してない…ヘーキヘーキとタカをくくっておりましたら
「ブレーキの球切れたまんまだった!」
「この前セービフリョーで捕まった人いたっけ!」
やばいよぉーと挙動不審な動きをしながら(暗くて見えませんがね)
シフトダウンして路地に すぅーっと入ってごまかしました。あぶないあぶない…
                                  
マタ(/_-)/コッチノホウニ・・・(/ロ゜)/アレドコニイッタカナ?

あれ?なんでしたっけ?そうそう 洗車を終えて「球換えんとイカンかったぁ!」
ということで 洗車で かじかんだ動きの悪い手で 分解を始めました。
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カタイー━(*´Д`*)━!!!!!!イタイー 
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ぬぉっ!!!(゚Д゚屮)屮 こんげなっちょったっちゃ 知らんかったぁ
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ぎゃぁヾ(゚Д゚ヾ)(ノ゚Д゚)ノどれがブレーキランプやったっけぇ?

とまぁ 楽しく分解教室で遊ぶことが出来ましたとさ…

思い出したのがクルマ雑誌『AUTOCAR』で澤村慎太朗氏が
               お金を使わないクルマ遊びとして愛車の「分解」を紹介していた事。

(´、ゝ`)なるほどイイかもしれません 分解…ブンカイってオトコのロマンですよねぇ。
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by garage-reading | 2009-01-24 21:21 | クルマ | Comments(2)

『DramaticなCar Life』を募集

使い方が イマイチ分からないのですが
マイアドで『DramaticなCar Life』を募集しています。

輸入車ってどうしても 壊れやすいというイメージが付きまとうと思うんです。

別に壊れたっていいじゃないの 直せばいいんだから…と
強気に思えないのも事実ではあるのですが
それにしたって クヨクヨ ビクビクしながら乗っているわけではありません…よね?
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やっぱり「今日のチョウーシはどんげやろか?」と思いつつも「おりこーさん おりこーさん」と
唱えながら運転する日もあると思うのです…よね? えっ 私だけッスか…

それはそうと 
仕事の相方のドア落ちが直りました。なんと夜中の12時から2時間掛けて直すという 
愛車への惚れっぷり…どんなドラマチックな物語があったにせよ 
元に戻ったときのあの喜びは なにか 元より良くなったんじゃなかろうか という
感覚のではと思います。(あたしゃそうでした)

でも ホントに直って良かった。
『DramaticなCar Life』にルネッサーンス!J◎-◎しΨ☆Ψ(´┏∀┓` )
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by garage-reading | 2009-01-23 23:07 | クルマ | Comments(0)

第38回宮崎県高等学校書道教員展

…に行ってまいりました。(・o・)ゝ

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宮崎市民プラザ 4Fギャラリー
(宮崎市橘通西1丁目1-2)

H21年1月22日(木)~1月25日(日)午前10時~午後6時(最終日は5時まで)

宮崎の高校書道教員の先生方による『書展』です。

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本日お伺いしたときは 書道協会会長の清野先生がいらっしゃいました。

自分の好きな『書作品』を探しに 来て見ませんか。
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本日 先生方の作品をして思い出しました。

ピニンファリーナ時代に「エンツォ・フェラーリ」をデザインした ケン奥山氏の話です。
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想像力は素人の方がよっぽど面白いアイデアを持っているという話から…
なぜプロが結果を出せるのかということを「THE21 2008 11」で語っていました。

僕はエンツォ・フェラーリのデザインスケッチをたった15分で書き上げたのですが
そのただ1枚のスケッチの背後には何千・何万という数のスケッチを書いた蓄積があります。
たった一つの答えのために 万を超えるトライ&エラーを繰り返すこと。
それに費やすだけの時間と労力と そして情熱があるからこそ
プロは素人の斬新なアイデアに勝つことが出来るのです

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                                             エンツォ・フェラーリ

多分にもれず 書の先生方も 今回の書展に対して 数え切れないほどの
トライ&エラーを繰り返した結果なのだと思いました。

そう考えながら 作品の前に立つと 情熱も伝わってくると思います。

熱い思いを感じたく 自分を元気付けるためにも是非 ごらんください。

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                写真は去年読んだケン奥山著『フェラーリと鉄瓶』面白い本でした…
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by garage-reading | 2009-01-22 22:16 | 仕事 | Comments(0)