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掴み取るのは幸運ではなくて強運

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技巧派のピッチャーって苦手。野球はしないからゲームのハナシで(笑)
苦手なトコロを丁寧についてくる投球術は見ていてドキドキしますね。
ストライクが決まった後に息をのむのは技巧派ピッチャーの魅力かと思うのです。

ところで 決断を先延ばしにするワタシだからこそ

此処一番の勝負所を設定できる人に憧れを抱くわけです。


「よ~し!きょうのお昼はカレーを食すぞ!」と決めて専門店に出かけたとするなら

判断の決定的場面はカレーの種類やトッピングだけでしょう。

しかしながら数人で昼食会場へ行く場合。また昼食会場を探す場合。

お店を見つける判断。メニューを選ぶ判断というのが待ち受けています。コレが苦手。

なんにせよお金を出すなら好きなものを食べたい…

しかもお財布に優しいとなると現場で迷ったあげくめんどくさくなって他人と「一緒で」を選択。

ワタシの判断はどうだったんだと頼んだものが運ばれては それを恨めしく見つめて食べる。

このあたりにワタシの人生の縮図が表れてるような気がするんです(笑)


身の回りで起こる様々な事象は その全てが何かしら当事者に纏わる出来事。

それを見て見ぬフリをしつつ 素知らぬ素振りであたかも偶然を装う自己嫌悪。

計算高い星のもとに生まれたワタシの辞書には強運など載ってござらん。


次から次へと判断する機会が与えられれば経験値が高まるのでしょう。

でもね強運の持ち主ってのは機会を自ら獲りに行ってんだろうなって。


自分の人生が幸運だったかどうかは終わってみないとわかりませんが

少なくとも 強運だったかどうかは場数の量で決まると思うのです。




​さてさて新しい1週間がスタートしました。

そろそろ年末が近づいてますね。

今年がどんな一年だったかは終わってみないとわかりません。

かといって積極的に物事を判断したかと言えば逃げ回ってばかりの日々で猛反省。

だったら新しい年まで何かを決めてみましょう…でも何かってナニ?(汗)

いや白黒ハッキリ付けたがらない性格ではこの問題ハードすぎます

そもそも白黒ハッキリさせたいのは不安の表れだったんじゃなかったっけ?

ってことはワタシって現在不安が無い?…えっ何この結末。


今週もはりきっていきましょう~☆​





     

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by garage-reading | 2017-11-20 22:55 | ことだま | Comments(2)

つづけることとつなげること

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以前ラジオから花火のイベントについての話が流れていました。
伝統そのものには興味が薄いワタシ。しかし何かに似ていると思い耳を傾けていたんです。

先日地元(出身地)のお祭りに出かけた記事を掲載しました。
子供の頃より明らかにお客さんが少なくなってるのは事実だと感じています。
お祭りのBGMには飫肥浪漫。踊りは太平踊り。変わることなく続いております。
これらは普段地元に居ないワタシにとって懐かしいものばかりですが
地元にいらっしゃるみなさんや常連さんにとって
ワンパターンで飽きられてるのじゃないかとも思うのです(個人的感想)

いや水戸黄門のように王道のマンネリズムも正しいっちゃぁ正しい。
ただその層は高齢化していまして伝統を継承するには時間が足りない。
若者の祭り離れもあるかもしれません。実際ウチの長男は祭りに反応しないんです。
伝統も継承しつつ若い世代に受ける新しい要素を取り入れるのが長く続くコツなのでしょう。

ところで最近ハロウィンなる新興勢力イベントが浸透してきています。
流行ってるのはコスプレとカップル限定ではないことが要因でしょうか。
なんにせよ時代を写したイベントかと思うのです。

続ける必要があるのは伝統だけではありません。地域のつながりもそうです。
縁あって地域のお手伝いをさせていただいていますが 
組織の運営を継続する必要があることを肝に銘じ ヒントを模索する日々であります。
手前味噌で恐縮ですけど加入率が100%に近い現状は やはりプレッシャーに感じるのです。
当地区は若い世代が多いこともあり 今までと同じやり方が通用するとは思っていません。
個人的には保険の販売方法の変化にヒントを見出しています。
以前のスタイルのように個人のお宅や職場に出向く営業ではなく
店舗として存在し訪れたお客様のニーズにとことん答えるこの方法です。
これやってます!あれやってます!のアピールでは全体がかすんできます。
なのでできるだけどんな状況にでも対応できる準備を淡々と積み上げ
住民の要望に速やかに答えることが若い世代のニーズかと思うのです。

次の担い手がすぐに仕事を継続できるようマニュアルを作っています。
誰かがやってくれるのではなく誰でもできる環境づくり。
新しい世代が中心となればその時代特有のニーズを取り入れるという
柔軟性そのものがコミュニティの継承かと思うのです。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
日曜日の市民一斉清掃には参加者がたくさん集まり まちがキレイになりました。
子供たちのお手伝いも多いのも嬉しい限りです。
大人が地域のために頑張っている後ろ姿を
その地域の子供たちが見ることができる環境はいいなと実感しています。
子供たちはアレコレ言われるのを苦手とする世代でもあります。
だとすれば大人はその背中を悠然と見せ続けることが 次の世代への継承方法かもしれません。

今週もはりきっていきましょう~☆




     


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by garage-reading | 2017-11-13 23:58 | ことだま | Comments(2)

秋深くしてスポーツ万歳

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高すぎる目標があると現実的にできないことが多くなる と今日のラジオでもお話が。

番組では某サッカー選手が海外の所属チームで「優勝するぞ!」と声を発したら

「そんな大それたこと言うもんじゃない」とチームメイトに

たしなめられたエピソードをゲストが語っていました。


そこで思ったんです。

この高すぎる目標は体育会的なノリなんじゃなかろうかと。

高い目標は素晴らしい!頑張れば夢は叶う!

これって日本の学校教育の弊害かもしれませんね(汗)


ところで話は変わります。ワタクシの趣味としての自転車を語ります。

さて ワタクシ自転車ってのは管理スポーツだと認識しているんです。

例えば目標の設定をするわけです。今度はあそこに行ってみようと。

その際には まず時間を逆算し おおよその帰宅時間を設定します。

ここで大事なのは補給ポイントですね。

お腹が空いてからでは遅すぎることがあります。えぇハンガーノックです。

以前身を以て体験しましたので絶対に外せないところであります(汗)

それはちびちび補給しながらでも構いませんし

お昼の会場(楽しみなご当地モノ)に合わせての配分でも良いと思います。

この辺りの計画が自転車の醍醐味なんじゃないかと 個人的には考えるわけです。

追加で絶景ポイントですね。

季節を変えてまた行ってみたいポイントもありますし

去年と同じ風景を見にいくのもまた一興。

さらに追加するとなれば 自分に負荷を与えるサディスティックなポイントでしょうか(笑)

たぶんこれが大きなスパイスとなるんです。終わってみればね。

このポイントできれば前半に置きたいところです。

なんせ後半は予想しなかったリスクが発生する恐れがありますから(笑)

こんな感じで自身の行程を管理する…これがスポーツの知育の部分だと思うのです。


また徳育を語るとすれば 途中すれ違うサイクリスト。

または各ポイントでお会いしたサイクリストへのリスペクトでしょうか。

目的や行程は違えども同じ時間と同じ興味を共通しているサイクリスト。

ただしヘルメットをかぶってなかったりイヤホンを着用してる輩はリスペクトから排除(笑)

口には出さずともお互い心の中ではリスペクトし合っていると信じています。


自転車って ただ辛い思いをして移動してる訳じゃないんです。

サイクリングは知育と徳育を揃えたれっきとしたスポーツなんですよ。

例えスピードが遅かろうが構わないんです。フォームが美しければ。

そして交通ルールを遵守し その行程を楽しめれば自転車は素晴らしいスポーツです


体育的なグラウンド10周走ってこい!というやらされ感は皆無です。

自分自身が好きでやってるんです。それ故 冒頭のように高すぎる目標は設定しません。

自分の出来る範囲での現実的な目標です。

前回よりも少しずつ高くできれば理想的でしょうか。


秋も終盤。

秋ならではの景色とその土地の風。

またご当地モならではの食べ物をイメージしつつ

次の計画を立てたいと考えています。




さてさて新しい1週間がスタートしました。

ところで我が町の自転車サークルには70代後半のサイクリストが居ます。

ワタシ達と一緒に走ってくれる。それだけでリスペクトです。

ワタシがこの先輩の年齢になっても こうして元気に走れるんだという理想になります。

そうそう みんなで一緒に走るってのも楽しいサイクリング。

みんなでルートを考えて お互い気を使って走るって面倒くさいように思えますか?

これって意外と気持ちの良い行程なんですよ。

各々が勝手気ままに走るのであれば同じ目標を持つ必要がありませんもの。

全ての行程を終え 無事に帰ってくれば満ち足りた気持ちになること間違いなし。


今週もはりきっていきましょう~☆







     

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by garage-reading | 2017-11-06 23:15 | ことだま | Comments(2)

物覚えではない記憶のハナシ

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某クイズ番組で林先生の解説があります。

それは問題と答えそのものを覚えるのではなく他の語句と関連付けて憶えてくださいというもの。


例えばある事例を憶える際に一言一句を確実に記憶するのはなかなか難しい。

ワタクシ地域の役割上スピーチを求められることがあるのですが台本無しではお話できなのです。

だいたいが人見知りのあがり症なので上手くいくはずがありません。正直カットしてほしい(笑)

でもねある時 気がついたんです。

原稿に目を配らせていると想いが伝わっていないのねって。


学校のお勉強でもそう。

一夜漬けの暗記物なんてテストが終わった瞬間に忘却の彼方。

きちんと受験対策として また一般教養として記憶するには理解しとかなきゃってことです。


ハナシは戻りますが スピーチでしたら結論から逆算する道筋が必要なのでしょうか。

自分自身が何を伝えたいのかを理解して キーワードと順序を記憶して話しながら組み立てる。

…と書いてみるのは容易いのですが なんせ緊張がとまりません。


遠い昔(中学生時代)ですが 生徒会に立候補する友人の推薦人が急きょ入院しまして

代役として原稿作りからはじめましたが タイムオーバー。

本番の出だしで頭真っ白になって呆然とした記憶が今更蘇って来ました(汗)

思えばその時のワタシ 気が乗ってなく嫌々だったんだろうなって。


例えば趣味のハナシなんて記憶して無くてもポンポン言葉が出てくるんですよね。

…となると必要なのは興味と理解なのでしょうか。


時々ですが自分の興味が無かった業界に飛び込む人の話を耳にします。

素直に見習いたいですね。


自分にとって意味が無いと思えるもののほとんどは他人から与えられてモノ。

与えられる前に自分から飛び込む勇気は やっぱり知的好奇心かと思うのです。




さてさて新しい1週間がスタートしました。

台風が2度も襲ってきた今年の秋。いろいろ考えることがありました。

土曜日にの夜に近くで土砂崩れがあったと知り

ちょっとまって…と心の準備が出来てないワタシ。

思い当たるところには連絡をしまして ドキドキを整理していました。

そもそも街づくりには興味の無かったワタシです。

それがここ10年くらいでちょっとばかりは成長したんじゃないかと自画自賛。

亡くなられた先代が今のワタシを見てどう思うかなんて考えてもみませんが

誘われたころよりはレベルが上がったんじゃないの?いやいやまだまだ?(汗)


付け焼刃より 鈍らでも時間をかけて磨いていたから

多少はお役になてるようになった気がします。

ポンコツになる前に次の方にバトンタッチしたいなぁ…。


今週もはりきっていきましょう~☆





     
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by garage-reading | 2017-10-30 23:40 | ことだま | Comments(2)

過程が個性

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なんとも耳が痛い言葉がラジオから流れてきました(汗)

淡々と当たり前のように話すその言葉は凡事徹底してきたアスリートのメッセージでして…


教育現場において個性を尊重する声が大きくなっていると実感しています。

キラキラネームの普及()にあるようにオンリーワンであることを

最初から求められているような気がしているのはワタシだけなのでしょうか。


若者が自分探しの時期に入ることはしばしば見受けられますし 

自分自身を省みても10代の頃は「自分の人生に意味を見つけること」を考えていましたね。

基礎を徹底的にやっていないワタシが言うのも何ですが

「物事をはじめるのに遅くない」というのは基礎の基礎だってことだと今更ながら考えるわけで 

しかもそれを偉そうに子ども達に語るわけです()


例えば運動の基礎は走ることだと考えます。

その走ることをきちんと身に付けることが応用力への近道なはずです。

個人的には綺麗なフォームで走る術を習得できれば 

たとえスローペースで走ろうがその走る様を見ている周りの人は「かっこいいな」と思うわけですよ。


さて「守破離」という日本の文化・武道のあり方が存在します。

思うに「離」こそが目指す最終形態でしょうが それが個性かは疑問。

冒頭の話からすると「守」を習得するやり方こそが個性だと思うわけです。

それを学校の現場でも教えて欲しいと思うわけです。

いや そもそも生まれてきたことそのものが個性なんだとね。


最近の若者に限らず現代は「離」への到達を急いでいる傾向を感じています。

ネットを開けば玉石混淆の情報があふれ 我先にと走り出しては遅れてくる仲間を馬鹿にする昨今。

これは物事を極めようとする人にとって大きな障害だと思うのです。

瞬時に検索できるのはネットが偉いのであって それを引き出すだけの本人はたいしたことがないはず。

「ネットで調べたけど分かりませんでした」って言葉が流行りましたよね(笑)

それを最近聞かないのはスマートフォンがひとりひとりに与えられ

誰でもネットで「とりあえず調べる」ことがフツーになったからでしょうか。


たとえばある事象を調べるにあたって

「図書館や本屋に並べられた本を漠然と見る」というやり方をしています。

これは調べることのきっかけになるわけですよ。言うなれば調べ方がワタシの個性というわけです。

各自に独自のやり方があるのが個性。答えそのものを個性的である必要はないんじゃないかなとね。

いずれにしろ結果は重要であるわけですが「そのまえの課程は個性的であるべき」と思った月曜日でした。




さてさて新しい1週間がスタートしました。

気がつけばもう10月も終わりが近づいていますよ(汗)

今年もあと2か月しか残っていない現実。今年立てた目標は思い出せない記憶の彼方。

こうなったら来年の準備ですかね。いやそれにしちゃ早いか?と なんかビミョーな時期です。

じゃぁ来年のために基礎をしっかり…やろうとは思うのですがいやはや。


ところでお仕事上いろんな学校へ出向くわけですが とある高校で見つけた今月の格言。

聞けば生徒さんが書いてらっしゃるとのこと。

見事な書きっぷりも素晴らしいのですが それよりもこの格言。さすが進学校。

やっぱり基礎が大事なんですよ。凡事徹底。来年の課題(笑)


今週もはりきっていきましょう~☆


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by garage-reading | 2017-10-23 22:50 | ことだま | Comments(2)

なんで?(即答)

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日常生活において すぐ「なんで?」って返事をする人が居るんです。

この人は聞く前に考えたんだろうか?

それとも分かって聞いているんだろうか?…と感じることがあります。


例えば師弟関係において 師匠の言うことに逆らうわけにはいけません。

師匠が黒いカラスを白だと言えば疑いようもなく白だと認識しなければなりませんよね。

たぶんそれが何の理由だったのか後で気がつくことだと思うのです。


ところでワタシにも「幼少の時代」はあったのです(遠い目)

いやぁ子供は素直です。

言われたことはハイとやってましたから。

大人になるとなぜそれができないのでしょう。

(よく思い出せばそこまで素直だったか…ちょっと自信が無い 汗)


理由を聞く方が近道だという意見もあるかと思います。

人に尋ねるのは自分自身の目的達成のためには欠かせない行為ですよね。

だけどもそこは信頼関係無しには教えられないことでもあります。

正直に正しいことを教えてくれるとも限りませんからね。

(飛び込み営業がいろいろ質問してくるのには嘘で返すワタシ 笑)

これって急がば回れというのはこのことかと思います。

取引したいお店に飛込み営業かけてダメだったら

近くの食べ物屋と仲良くなれ…とその昔教わりました。

その仲良くなった食べ物屋から

取引したい店を紹介してもらえば良いじゃないかというわけですよ。


ハナシがアチコチに飛んでますね。

「大人になったら分かる」という言葉を親から何度も聞かされた記憶があります。

もしかするとワタシだけではないと思いますが。


ある物事を確実に自身のスキルにしなければならない時

なるほどと気付くのは後からの方が上手く行くはず。

答えを先に聞いたところで

その答えが理解できるものかどうか お互い判断かつかないと思うのです。

お互いが何となく分かり合えた頃に

なるほど~と共感でければそれは確実な出来事じゃないでしょうか。


なのでダメなもんはダメ!という教育もアリだと思います。




さてさて新しい1週間がスタートしました。

気がつけば10月ももう半ば。突然涼しくなりましたが体調はいかがですか?

ワタシといえばストレス溜まりまくりで…。

そうそう 仕事の現場でイチイチ何で?と聞いてくる人が居るんです。

あきらかに敵意を感じるんですよ(笑)間違いなく。

例え理由を説明しても「意味が分からん」と返事が還りまけど

それは貴女が理解できてないだけですから〜っ!残念!(死語)


しかも予め分かりやすく資料を用意してるとバカにするなと返ってくる始末。

いったい何なんだろうねぇ…(たぶん嫌がらせですけど 笑)


ちくしょ~負けないぞ~!
今週もはりきっていきましょう~☆




      

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by garage-reading | 2017-10-16 22:50 | ことだま | Comments(2)

そろそろキンモクセイ

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先日の敬老会で眼科検診を受けまして 目からの情報は偉大だと実感しました。
日常生活に支障が出るのは間違いなく視覚が弱まった時です。

では我慢が出来ない情報は?となるとたぶん嗅覚だと思うのですよ。
だって嫌いな匂いはキツイよね?
発酵系の食べ物が苦手なワタシは糠漬けや納豆の匂いだけで気が滅入ります。
(そうそうオニギリに漬物を添えて出すサービスは即急にやめていただきたい 汗)
あぁ…ココだけのハナシ。実は生魚もアカンのです。
食べれなくないんですけど 食べた後に自分が生臭くなることに耐えられない。
もしかすると消化器系が弱ってるのかもしれませんが。
あとね サイクリング中やランニング中のたき火。ツーホーしたい衝動に駆られます(涙)
もひとつ 屋外で運動中に夕食の匂い。
しかも焼肉やカレーの匂い…お腹が空きすぎてテンションが下がる(笑)

嫌いな映像は目を閉じれば良いし 嫌いな物音は耳を塞げば良いですよね?
だけども匂いは我慢が出来ない…だって鼻塞ぐと息苦しい。

そう考えると気分を左右するのは匂いです(断定)
匂いは感覚に直捏響くのでしょうね。
「何か匂う」ってセリフはたぶん感覚的な違和感でしょうし。

上記にあるようにそこらじゅうがパンの匂いに包まれたならばもう幸せでしょ。
幸せだと犯罪は減るんだろうなぁ。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
秋になりましていろんな行事が矢継ぎ早に迫っては過ぎ去っていきます。
あれよあれよと言ううちに冬が見えてくるかもしれません。

ところでワタシの住む地域の防犯灯は 一時期「青色」のライトを点けていました。
防犯上青い光は興奮状態を抑えるとのことだったのですが
覗きやひったくりなど女性を狙った犯罪を防ぐことはありませんでした。
もしかすると白い光より薄暗かったので犯罪者には好都合だったんじゃないかなって。
性犯罪を抑える効果は視覚にはなさそうなので 嗅覚に訴えると良いのかもしれませんね。
パンの匂い ソース焼きそばの匂い 焼き肉の匂いなどなど。
性犯罪を犯しそうな人が思いとどまらないかな(笑)
「腹減った こんなことしてる場合じゃないわ」って目が覚めてくれると良いですね。

今週もはりきっていきましょう~☆

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by garage-reading | 2017-10-02 22:01 | ことだま | Comments(4)

体感時間を考える

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体が省エネ運転だと時間の経過が早いんですよ…と説明されてましたが子供には難しかろう。

要は最初は時間が掛かって嫌だなと思っていても

コツを掴んでできるようになると効率的になり時間の経過が早くなる…ってことでした。

これでもちょっと子供には理解が危うい。

(司会者が子供に「わかったかな?」って聞くけど「わからない」なんてなかなか答えられない)


これは年を取ってくるとわかることなんですが(歳を重ねるなんて言葉はあえて使いたくない)

1年イチネンが早くなっちゃうってことなんですよ。ホントあっという間。毎年思う。

若い頃に比べたら新陳代謝も省エネ運転になってきていますね。

だから太りやすいし食べる量も減る。

自転車でのダイエットもそう。

ヘタクソなうちは体力消耗が激しくてカロリーを消費するのでしょうが

乗り方が上手になるとなかなか痩せない。ひと工夫しないとね。


言いづらいけどサボるのが上手になったんだろうなって…頭も体も。これも年々そう思う(爆)

まず何してサボろうか?なんて考えるだけでも時間が過ぎるはず。

あ ワタシのことではないよ(笑)

よく言えば時間の使い方が上手になったってことなんじゃないのかね?どう?

辛い時間を回避する術なんてワタシに聞いてくれればイッパツで回答しちゃうし。


不思議に思ったのは好きなことやってる時間は早く過ぎることの説明は?って。

それは「好きなことをやってる時間は意外と考えていない」との答え。

考えていないから頭も体も省エネ運転で時間の経過が早いとのことでしたよ。


体感できる時の流れなんて 実はコントロールできるのかもしれませんね。




さてさて新しい1週間がスタートしました。

9月も第2週。ですが日中はまだまだ暑い。フツーに夏ですよね(笑)

こう言っちゃなんですが外回りのお仕事上 夏の間はサボり難い。車内は暑いもんね。

しかもワタシの営業車 停まったままだとエアコンの効きが悪くて地獄です。

修理?26万キロを超えてアチコチがガタピシの営業車は修理より買い替えた方がお得な気が(汗)

しかしながら それでも止まることなくお仕事に励んでくれるのは実にありがたい。

そう考えると実はお互い似た者同士なんでは?と考えると愛着もヒトシオですわ。


今週もはりきっていきましょう~☆





     


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by garage-reading | 2017-09-11 22:30 | ことだま | Comments(6)

気になる音楽vol.134(夏が終わったねぇ)


ワタシが生まれる前の夏は たぶんこんな夏。




     

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by garage-reading | 2017-09-05 22:49 | ことだま | Comments(2)

粛々と課題を解くかの如く

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好きなことを仕事にしないこと。コレも一つの選択肢であることを学校でも教えてほしいと思います。
例えば「夢は何ですか?」の答えが職業名ってとこに違和感を感じるので…。
やってみる前からそれについて興味があるかどうかなんて失礼なハナシですよね。
「興味が無いからやらなくていいでしょ だって僕の夢には関係なさそうだし」なんていわれた日には(汗)
やったあとで好きになることもありますし興味が出てくることもあるんです。
いろんなことをやっても良い機会。たくさんの選択肢を作れる環境。
コレらを作り出すのが年長者の役割かと思うのです。

夏休みに長男の三者面談がありました。
そろそろ志望校を考えて目標に移す時期との説明だったんです…え~もう?とワタシ(笑)
大学進学を見据えた進路か高卒で就職を考えて専門の高校にするのかを…え?今?(汗)
とりあえず成績を上げて選択肢を増やすってことじゃダメなんですかね?…遅い?ん~。
ワタシ自身が今でもフラフラしてるもんですから子供に対して説得力が無いの。
そんなワタシが子供に対してできるのは知的好奇心を持つアドバイスだけかな。
勉強したい気持ちなんて後からついてくるんじゃないの?
自分が何をしたいかなんて今でもわからないワタシって(爆)

ところでワタクシ地域の役割としての一面があります。
役員としては足掛け10年ほど…もうすぐ本が書けそうなキャリアとなっています(涙)
そろそろ交代していただきたいのですがこれがなかなか…。
さらに時折 心無いことを言う人が居ます「好きでやってるんでしょ」って。
この手の方々のほとんどは言いたいことを言うだけで何もやってくれません(期待もしてませんが)
「好き」かどうかなんて後からついてくるんですよね…ってたぶん分かってくれませんの。
いやぁヤル気をなくす魔法の言葉として認定できますね「好きでやってるんでしょ」って言葉は。
誤解を恐れず記しますがこの役割なんて する気も興味もありませんでした実際。
やってるうちに好きになったのも事実。心無い言葉に疲弊してきたのも事実。

冒頭の言葉にありますように 仕事だから技術的にやっていただけです。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
とうとう9月突入。待ちに待ったあの秋ですよ。
さらには好きな言葉を当てはめても怒られない「ほにゃららの秋」です(笑)
ワタシは疎かになっていたナイトランをそろそろ復活させようかと思っています(なのにこの雨は?)
でもね いろんな行事が目白押しな季節でもあります。
なので やりたいことばかりできるってわけではありませんの…ここがストレスになりますね。
個人的には長男が自転車に興味を持ちだしたのでそこに力を入れようかな。
もう乗りたくないよ!っていうくらいに(笑)

今週もはりきっていきましょう~☆



      

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by garage-reading | 2017-09-04 22:00 | ことだま | Comments(4)