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たのむから学校で教えてくれよ!

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きょうの話はすごく面白かった!ホントにオススメです(詳しくはコチラ)※7/3配信終了

プロ野球選手もそうですが
自分の希望する職種へ辿り着くにはたくさんのルートがあるんですよ。
入社早々いきなりバリバリなんてそんな夢のようなハナシはドラマと漫画だけです。
だいたいは夢とのギャップに苛まれるか その前に夢が破れたと落ち込むか。

もしも人生の目標が「夢を叶えること」とするならば
いったいどの時点で到達するのがベターなのか そのピークを考慮し
彼の話のように俯瞰的に人生設計をするべきかと思うのです。

ところで人生をマラソンだと例える方がいらっしゃいます。
だけどもスタートから全速力で疾走する人なんていらっしゃいません。
(いてもただの目立ちたがり屋ですわ)
もっと長い目で見ればそもそもトレーニングから自分の人生でしょう。
また本番を迎えるにあたって別の大会で調整することも人生でしょう。

例を上げればまだまだ出てきますが
個人的には30歳がヨーイドンだったはずなんです。
だとすればそこまでの準備こそが重要だったんじゃないかと。
エリートコースをひた走りスタート地点に付けるなんて一握りでしょうし
ましてやそのままトップでゴールできるなんてね。
ただその華やかなゴールだけが人生じゃないと思いたい。
スローペースでも たくさんの仲間や家族に応援されてゴールするのもまた人生。
例えスタート地点に辿りつく年齢が遅くとも。

過程が大事と学校では教わりながら その口で最短ルートを説く先生方。
紆余曲折合の人生を語ってくれる講演会も子供たちには必要かとワタシは思っています。
ところで先生はいったいどういう人生なんだよって(苦笑)



さてさて新しい1週間がスタートしました。
気が付けば今週末が今年の折り返し地点。目を背けたい事実。
今週で大きな仕事も終わる!だけども納品した後の電話には絶対出たくない…怖くて!(汗)
愚痴になって申し訳ないのですが
毎年の大きい仕事なんですから もうちょっと考えていただきたいんです…上層部には。
上手くやれよ!って振っておいてあとは現場任せ。
その上フラフラになってゴールしようとも反省もないまま来年を迎えるこの風物詩の続きはいかに。

今週もはりきっていきましょう~☆



     
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by garage-reading | 2017-06-26 23:45 | ことだま | Comments(2)

ちょうど真ん中あたりで考えること

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パーソナリティーにそろそろそういう年齢では?と尋ねてらっしゃいました。

有言実行でも不言実行でも構いません。やりゃぁ良いんです。
ワタシは他人に言われるのが苦手なので 言われるよりも先に動いた方がラクかな。
また 他人に言われて動いた際に 自分の思うように進まない時があります。
この場合どうしても言い訳が先行してしまいますけども
自分で動き出したことには自分の中の責任です。他人の責任ではござらんのですよ。

話は飛びますが「好きなものを買う」という行動があります。
で とりあえずいろんな種類を比較して買うのがオトコだと思うんです。
一方見た目と直感で好き嫌いをその場で判断できるのは決まってオンナ。
(すべて個人の主観でございますがオトコはできるだけ自分のせいにはしたくない…はず)

また別のハナシ。女性軽視をするわけではありませんが
男性の使う「女々しい」「女のくさったの」という言葉があります。
これって男性が男たらんことを鼓舞するために使うのかと思うんですよ。
例えばスポーツマンが「スポーツマンシップにのっとり、正々堂々と戦うことを誓う」のは
誓わないことにはどんな手を使ってでも相手を倒す…という気持ちを戒めるためだと聞きます。
いやぁ男ってば弱い生き物ですね。
力の弱い女性を見下す発言で自分のポジションを確立するのですから。
(スポーツもキレイごとばかりじゃないし それだけでは勝てませぬ)
それでいて自分が動くために大義名分が必要な厄介な生き物。

とりあえず
​自分で動くことの重要性はこのあたりに裏付けがあるんじゃないかと思った次第です。
社会人としてはそろそろ中盤戦なのでしっかりしなきゃとも思うわけでしてね(汗)



さてさて新しい1週間がスタートしました。
ココを読んでいる当事者の方はいらっしゃらないと思いますので少々悩み事を吐露します。
週末からご近所トラブルの相談事がありましていろんなところから事情を窺っているところです。
このトラブルは他人事ではなく もしかするとワタシも当事者になっていたかもしれません。
地域の役割としてこの問題を防ぐ準備を怠っていたのは現実として受け止めています。
一発で解決する魔法は持ち合わせておりませんので
問題の先を想像して出来得る限りの対応を先回りしていきたいと思っています。
ですがこればっかりはひとりの力じゃどうにもこうにもならないもんですよね。
なのでただいま各方面にご協力をお願いしているところでございます。
自分から動けというハナシの後に他人任せのような流れで恐縮ですわ(大汗)

今週もはりきっていきましょう~☆




     
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by garage-reading | 2017-06-19 23:50 | ことだま | Comments(2)

現実逃避ではなく

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上記の内容はラジオのインタビューにて「ツラい状況になったら?」の返答だったはず。

そうなんです。現在のワタクシもう逃げ出したくてたまらない状況なんです。
毎年ですがこの時期はこんな気持ちでいっぱいなんです。
だから空想の中ではね もうとっくの昔に辞めちゃってるんですよ(笑)
でもねぇ簡単に辞めちゃっても…子供にはまだお金がかかるし家のローンもあるし…。
じゃぁ潔く転職だとそっち方面をいろいろと脳内模索しますが良い試案が浮かびません。
空想なのに行き詰まってますわ(苦笑)

いやこれは空想の出だしそのものが良くありません。
とはいえ職場を破壊…というわけにはゆきませんの(汗)
では辞めてどうするかってところですね。重要なのは。
となると答えはひとつです。空想独立して職場を下請けにすることですね(笑)
では会社の名前をどうしましょうか。うんうんアレだいつも考えてるヤツ(笑)
あ…ひとりでやってける?いやぁどうだろ…やっぱりカフカ似の秘書を?(なぜ?)
いやいやそんないきなり大会社の社長なわけないし
とりあえず多江さんに似たアシスタントさんでしょ 事務所のお留守番として(笑)
え?なにかおかしい?現実的じゃない?
では真面目なハナシではどうなのかってことですね(空想なのに)
現実的な相方(仕事上の)は やっぱりイラストレーターのタマゴかカメラマンのタマゴかな。
誰似?ここは元気系のホラン似かひかり似でしょうか(空想じゃなくて妄想のような)

まぁここまで空想すれば元の現実なんてどうでもよくなるはず。




さてさて新しい1週間がスタートしました。
土日は子供の応援に行ってきたんです。で その応援にもいろいろあるわけでございまして…。
たまたまですが準々決勝でのハナシでございます。
なんの偶然かワタシの隣の老夫婦はどうやら長男の対戦相手の祖父母の様子。
やりにくいなと思う以上に応援が煩い。声が大きいというのとちょっと違う。。
攻撃が決まった時はそりゃ嬉しい。興奮もしますしジェスチャーも大きくなる。
ただ相手がミスをした時に喜ぶのは勘弁してほしい。
あからさまに「よっしゃぁーっ!」とか「その調子っ!」のフレーズが体育館内に響く。
相手のミスで点数が入るシステムはわかってるけどもプレイしてるのは中学生。
なんだかイライラを通り越してうっすら殺意さえ芽生えてきそうな感覚でした。
空想の中では外へ連れ出して説教をしてやるイメージまで進んだんですけどね。
でも最終的にピンチを脱出して逆転勝ちを収めようものなら
こちらも大げさにスタンディングオベーションでやりかえす…という結末に終わりました。
(空想の中ではワタシの高笑いが体育館に響き渡っているイメージ)

今週もはりきっていきましょう~☆




     
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by garage-reading | 2017-06-11 23:45 | ことだま | Comments(2)

アナタの存在

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好意的に誤解という補足がありましたが 垣間見れる敵意がタマリマセン(笑)
話の調子からはポジティブな考え方かと思われましたね。
しかしよくよく考えるとダークな闘志が湧き出てくるのは何故でしょう。

職場で嫌いな人がいて当然と思うのです。
いかんせんそれはお仕事ですので職務は淡々とこなすのが社会人のはず。
どうにかしてコイツを困らせてやろうと画策しようと試みるものの
業務に追われての企画倒れ。いやそれで良いんです。被害は出てませんから。

穏やかに平々凡々と過ごすのは理想的ではありますが
そうであればやはり老化は早くやってくるのが自然。
ありがとうアナタ…
あぁアナタはワタシの脳内活性化の為に存在してたのですね。

ハナシは全然違いますが
幼少の頃より好きなヒーローと言えばワタシは仮面ライダー。
勧善懲悪だけでは語れない影のある主人公が好きという幼少期のワタシ。
(そういえば昔のカンフー映画もやたら敵討ちが多かった気が 笑)
大人になった今でも世界平和のために戦うというよりは
おのれの復讐のために戦うのが自然と思ってます。

ところで冒頭の言葉は「前向き」というフレーズだけでは終わらないのです。
いつかアナタのことをギャフンと言わせてやるからな!という復讐心。
そのあたりがビミョーに含まれている気がした月曜日。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
この時期ワタシは大きくて地味で面倒くさいお仕事が大詰めの最終ステージ。
とにもかくにもアチコチの部署と小競り合いをし続ける毎日でウンザリです。
あぁ逃げ出したい。投げ出したい。うっちゃりたい。
もしかしてワタシがいなかったらみんな困るんじゃね?バックレちまおうか?ふはははは。
でももし誰も困らなかったらワタシが困ってしまう…。

今週もはりきっていきましょう~☆



     
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by garage-reading | 2017-06-05 23:45 | ことだま | Comments(2)

役割

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命がけの現場には空気を抜く役目が必要と ラジオから言葉が続いた車の中。
集団の中での役割。所属する団体での自身のポジショニング。
だけどもこのあたりは学校で教わった記憶はありませんの(忘れているだけか?)

学校では自身の夢について語ることが多いからか客観的な自分を測る時間は無いに等しい。
自分が人生の主人公であるのは紛れもない事実。それはそれでOKなはず。
役割を与えられ それが良い方向に転がろうものなら手放しでほめてくれる存在も必要。
教師でしたらここら辺のスキルが必要なんじゃないかと思うこともしばしば。

思えばワタシが自分の好きなジャンル以外で褒められたことは何なのか?考えてみた。
中学2年生の修学旅行だったと思う。欠席裁判で決められた修学旅行のしおり制作係。
放課後に不本意ながら係の集まりに参加して ワタシは長崎の観光資料担当に。
そこで平和祈念像をディフォルメしてイラストを描き
そのイラストのアチコチにその像が意味するところを書き散りばめた。
欠席裁判の腹いせに不真面目な資料作りに力を注いだところ担任に褒められた。
「おもしろい。なかなかやるじゃないの」と。不思議な感覚だった。
塞ぎがちで教室の隅っこでボーっとしているワタシに別の方向から光が差した瞬間。

記憶を辿れば中学時代のワタシのノートと言えば不真面目な参考書。オリジナルの。
授業の板書を書き写してイラストを描いて面白おかしく創作する。
社会は得意になるはずだ。作る材料に事欠かないし副読本の資料もいっぱい。
ましてや両親に買ってもらった「まんが日本の歴史」で子供のころからあった社会への興味関心。
どこかで何かがつながって何かしら資料的なものを作るのが好きになったのかと。今思い出せば。

先日地域の防災資料を作りましたが
もしかするとこれは修学旅行のしおり作りから繋がっていたのかもしれません。
防災やボランティアに興味があったわけではなく作る必要があったからという理由。
だけどもどうせ作るならと分かり易くて面白いものを…と意識が動いたのかもね。

ところでワタシひとりでそれはできたわけではなく
たくさんの人たちの協力のもと ようやく完成にこぎつけたという事実。
そのスタッフの中には所謂「天然」な方もいらっしゃるわけ。
行き詰った打ち合わせの中で イイ感じで空気を抜いてくれるその存在。
こちらのハナシをウンウンと頷いていたので質問をしてみると
「え?聞いてませんでした!」と周りは爆笑。
だってワタシの方向を見て熱心に聞いているように見えたから。
これは和む。良い区切り。新しい話が突如舞い込む展開。
世の中にはこんな存在が必ず必要なんだと どこかで誰かが気付かせてほしい。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
気が付けばもうすぐ今年の折り返し地点の6月が。
早い。早すぎる。まだ何もやっていない感覚に苛まれる微睡の中。
それもそのはず 昨日は冷や汗タラタラの夢を見た。
それはやり終えたはずの仕事が机の上に山積みなっている夢。
職場には誰も居ない。どこにも連絡が付かない。もちろんお客さんにも。
「いったいこれはどうなってるんだ?」ドカッと椅子に腰を下ろした瞬間夢から覚めた。
心臓がバクバク。夢か現か分からないまま辺りを見回す。夢か。夢だったんだな。
目覚ましよりも早く起きた朝。天気は上々。えびのも良い天気だろうと。

今週もはりきっていきましょう~☆





     
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by garage-reading | 2017-05-29 22:30 | ことだま | Comments(4)

ご縁というもの

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ご縁というのはホントにあるもんだなと…
いつの間にかどこかで繋がっているとか 信じがたいようで現実はそんな感じ。
そんなことを多く実感するといろんな団体が使用する「絆」って言葉が胡散臭くて困ります。
それをつくろうとすればするほど何とも嘘っぽい。
言葉に酔っているのか?利益を得る輩が存在するのか?ゲスの勘繰りが始まる自己嫌悪。

とっつきはどうであれ何でもよいはず。始まることに拘りは無い。
好き嫌いはあるはずもこなれてくると意外とどうでもよくなってくる。
明らかな敵意と悪意を取り除けば嫌いなところもえくぼに思えてくるもの。

そんなこんなで幾年月の歳月で それを絆と呼ぶかどうかは別として
出会った事実と ここまで来た道のりは何かのご縁。有り難し。

ご縁を感じたならば次は貢献かと思うのです。
たぶんご縁の中にギブ&テイクなんてありえないはず。
だったら自分のできることの中で何をしてあげられるのかを考えるだけでも楽しい。
最近気が付いたのは そのあたりがボランティアってことじゃないのかってこと。
出来ることをできる範囲で。ご縁があったなら。感じたならば。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
新しい年度になると新しい動きがあるわけでして ただやり方は旧式の精神負担型のそれ。
ところでワタシに限ってプライベートで言えば来るもの拒まず去る者追わず。
だけどもお仕事のハナシで言えばそうもいきません。
営利団体の悲しき体質は建前は置いといて損得のみの銭勘定。
時にとある昼下がり 飛び込んできたのは複合機のとある営業マン。
いくつかご提案差し上げていので御社のことを教えてください…と。
え?見ず知らずだよね?ていうか馴れ馴れしいなぁアンタ。
初対面のアンタがうちの会社のために何かやってくれるなんてもしかして神か?
「今時飛び込み営業なんて感心だなぁ」(上司)
え~?貴重な時間を削って相手してたのワタシですけど?

今週もはりきっていきましょう~☆





     
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by garage-reading | 2017-05-22 23:30 | ことだま | Comments(6)

変梃りんで無責任なポジション

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コンテンツの内容はさほど憶えていないのですがこのフレーズが気なって気になって(笑)

幼少の頃へ記憶を遡らせ親戚のオジサン(叔父とか伯父とか?)を思い起こせばなるほど…と。
どうでもいい情報をばら撒いては両親を困らせていたオジサン…元気かなぁ(遠い目)
お正月もお年玉を配った直後に回収。そしてボーリング場で優勝者総取りの遊びをしてくれたっけ。

ところでオバサン(叔母とか叔母とかね)はどうかといえばなんだか口うるさい存在。
当事者じゃない分 言いたいことを思うまま言ってきます。
一番電話に出たくない親戚はたぶん伯母だったと思う(笑)

思うにどちらも無責任なんですよね。両親よりも。

それはそれとしまして近所の子たち。また地域に空く子供たちとどう接するのか。
そう考えた時に自分のポジション…設定はどんな感じが良いんだろうって。
オジサンオバサン ここら辺にヒントは無いのかなって思ったんです。

ナンだこのめんどくせぇオバサンは?でも良いし
何このヘンなオジサン?ちょっと面白いんだけど~と人気者になるも善し。

困っていたら親身に接すればよいのでしょうが
そうでない時はもちょっと無責任で良いんじゃないのかなって。
親とは異なる怒り方。または話のアプローチ。今後の課題です。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
そろりそろりと夏が近付いてきましたね。
中学生や高校生も制服が合服になり始めたら ワタシもさっさとクールビズ。
堂々とノーネクタイで仕事ができるのはラクチンでイイですね。
ワタシは半袖シャツは持たないので いつものカッターシャツを着用しているんです。
首元がだらしなく見えないようにすべてボタンダウンを選んでいますが(それしか持ってない 汗)
ボタンダウンやクレリックシャツはフォーマルNGとうるさく言う方もいらっしゃいますよね。
でもお堅い仕事で無い限り気にしなくて良いんじゃないの?とも思うわけです(個人の意見)

それよりも御役所で観光関係の部署が無理やりアロハシャツを着せられてるのはちょっと痛い。
立ち上がると見えてくるダークなパンツはアロハにはマッチしてませんよね?
本人やその奥のお偉いさんは 涼しげで好印象を与えてると思ってらっしゃるのかしら?
中途半端なパンツよりむしろジーンズか短パンでもいいんじゃないかと思うんですよ。
無責任な言い方でアレですが履物もサンダルでもOKだと市民が認めてあげれば
もっと柔軟な発想がコームインから生まれてくるんじゃないのかな?(無責任すぎ 笑)

今週もはりきっていきましょう~☆





       
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by garage-reading | 2017-05-15 23:55 | ことだま | Comments(2)

ヒントは立ち位置でした

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国語のテストだけは点数が取れていた学生時代。
ですが小説問題は苦手でして なんとか部分点をもぎ取ろうと
先生相手に変な屁理屈を並べていたような記憶があります…お恥ずかしい。

国語の試験にテクニックがあるとするならば冒頭の言葉が間違いないでしょう。
作者の意図するものはそっちのけで 出題者がどんな思いで出題しているか。
学生時代はそういうこと考えてなかったなぁ。

地域の役割上 突然に無理難題がやって来ることがあります。
正直「どないせいっちゅうねん」ってのもしばしば。
優柔不断なワタシがストレートにお答えするなんてありえませんし(汗)
ましてや一気呵成に解決してしまう魔法も持ち合わせておりません。
ことさらその現場で何が正しいかの議論は適していないのかもと思うのです。
だとすれば訴えてきた方が何を意図する意見を持っているのか?
発する言葉を紐解き できれば状況を知るために周りの情報を収集しなくてはなりません。

ところで世の中の「やさしい」理由を集めたクイズ番組がありました(もう終了してます)
非常にふわふわしたスタイルでしたが斬新な出題だったと記憶しています。
これも当事者の気持ちになって考えると解ける問題で ときおり優しい気持ちにもなれました。

忙しい現代社会(なんかえらそう)において
善悪の判断をもって早急に解決することが正しいわけではないと思うのです。
ワタシが抱えた無理難題もよくよく話を窺ってみたら大した事象ではないケースもままあります。
例えば単純に愚痴を聞いてほしいってこともあるんですよね。

もしかしてワタシはやさしさの試験を試されているんだろうか?
先生相手に変な屁理屈を並べていた学生時代よりは成長してるよな?
と考えた月曜日でした。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
GW真っ只中ですね。いかがおすごしでしょうか。
最近はいろんな事件や事故が多く メディアが賑わっている印象です。
ところでワタシは人前で話をすることが多くなったのですが
キチンとしゃべれるようにちょっとしたトレーニングをしています。
それは日中のラジオ(主にNHK)でニュースが流れるたびに
アナウンサーの話した内容を追っかけながら内容を真似して車内でしゃべっていることです。
先日は初めて聞く緊急のニュースで自分でしゃべりながらビックリすることがありました。
例の3.8億円強奪事件です。おもわず「サン億ハッセンマン?」と声が上ずりました(笑)
この方法って英会話の教材に多いみたいですね(シャドーイングって言うそうです)
ハナシの練習や頭の体操にもオススメですよ。
できるだけ周りに人がいないことだけは確認してくださいね(笑)

今週もはりきっていきましょう~☆




     
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by garage-reading | 2017-05-01 23:55 | ことだま | Comments(2)

読み終わった本は捨てた方が良いのかが問題です

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いや。なんだ。これはワタシのことかと思ったわけです。
きょうの放送を聴きながら変な汗が出てきました。
人生で語るとちょっと大げさに聞こえますけど要は日々のお仕事もそうかと。

そうそう先日も某番組で占いをやっていましてね。
ワタクシ砂浜の本棚に本は100冊でした(笑)抱えている問題が多すぎる(爆)
このあたりでちょっとおかしいのかも?と考えていたところに今日の放送です。

それまではいろいろ考えあぐねているつもりだったのです。
でもねそれはどちらかと言えば迷って判断ができていない状況だったんですよ。
ええ現実逃避で間違いありません。
ワタクシ悪い癖がありまして 人にお願いするよりは自分でやって終った方がラクっていうソレ。
これやっといて~が言えない(笑)下手すぎるんです(涙)ワタシやっときますでいいかって。
お仕事をきちんと終えることが目標だとしたら納期を守るのは絶対の条件。
分担作業を考えに考え抜いて…いやぁ自分でやっちまおうなんて。
あれって考えてたんじゃなかったんですね。
単純に決断の先送り。悩んで躊躇しての現実逃れでした。

自分一人で抱え込んで仕事をやっつけてしまうには圧倒的にスキルが足りていません。
その準備も無しに他人に任せることなく見実ギリギリでアタフタするのを
他人に見せるのはその人たちにとっても精神衛生上よくないと思うのです。

健全な精神は健全な肉体に宿る

行き着くところは健康。そして体を鍛えること。
健康オジサンになってきた自分にビックリしている44歳の春。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
あっという間に今年の1/3が終わろうとしています。
ワタシの職種 年明けから年度初めが忙しくてタマリマセン。季節労働並みの偏り方です(汗)
思い出せば子供のころやったドッジボール。
逃げて逃げて逃げまくって最後の最後で集中砲火を浴びて敢え無く撃沈。
チームプレイでも逃げまくり 最後のひとりになって逆転するはずもないのにね。
そのままの性格で大人になってんなぁ(苦笑)

今週もはりきっていきましょう~☆




     
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by garage-reading | 2017-04-24 22:30 | ことだま | Comments(2)

うまくできているもんだ

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子供のころ描いていた夢は ばくぜんとカッコいい大人像。
それが少しずつ大人になるにつれて 言い訳じみた付加価値を付けた具体的な職業に。
え…ワタシ?ん~なんになりたかったんだろうなぁ(遠い目)

思えば悩みも然り。幼い頃は空が落ちてくるんじゃないかと恐れたり(杞憂ね 笑)
勉強しなかったらダメな大人になるんじゃないかと焦ってみたり(爆)
今になったら年金問題や老後の生活そして病気や介護…なんと具体的なことか(さめざめ)

美味しい食べ物のハナシもエラい具体的になりました。
どこどこのなになにがどうのこうのでなんちゃらかんちゃらと食レポのようなハナシ(笑)

子供もそう。誕生のころは元気に生まれれば良いと思っていたのに
成長しだせば やれ運動神経はやれお勉強はなんてどんどん贅沢に。
あ なんだそこか。ワタシは大人になるにつれて贅沢になっていただけなんだ。

表向きは 年とっても元気で健康的だったら儲けもんだと思ってはいるのですが
やっぱりね お金はあっても困るもんじゃないから少なくても良いなんて嘘になる。
後ろめたい気持ちは無いものの 年を取ってはいつの間にか自分自身が嘘まみれ。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
年度末が終わり 地域のイベントも終了しましたら次は年に1度の大仕事(職場のね)
プライベートとしましては5/28のトリコSに照準を合わせつつも
自転車は5/27の椿山サイクリングでしょうか…こちらはケガの回復を最優先です。
それはそれとしまして先日の総会で配った防災資料。
夜な夜な考えれば考えるほど不安になって眠れなくなるくらいモヤモヤしていたんです。
ですが配り終わると喉元過ぎてなんとやらで…いやいやいかんいかん。
ホントにね もういろいろ準備しないと と気ばかり焦る日常です。

今週もはりきっていきましょう~☆




     
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by garage-reading | 2017-04-17 23:55 | ことだま | Comments(2)