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体感時間を考える

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体が省エネ運転だと時間の経過が早いんですよ…と説明されてましたが子供には難しかろう。

要は最初は時間が掛かって嫌だなと思っていても

コツを掴んでできるようになると効率的になり時間の経過が早くなる…ってことでした。

これでもちょっと子供には理解が危うい。

(司会者が子供に「わかったかな?」って聞くけど「わからない」なんてなかなか答えられない)


これは年を取ってくるとわかることなんですが(歳を重ねるなんて言葉はあえて使いたくない)

1年イチネンが早くなっちゃうってことなんですよ。ホントあっという間。毎年思う。

若い頃に比べたら新陳代謝も省エネ運転になってきていますね。

だから太りやすいし食べる量も減る。

自転車でのダイエットもそう。

ヘタクソなうちは体力消耗が激しくてカロリーを消費するのでしょうが

乗り方が上手になるとなかなか痩せない。ひと工夫しないとね。


言いづらいけどサボるのが上手になったんだろうなって…頭も体も。これも年々そう思う(爆)

まず何してサボろうか?なんて考えるだけでも時間が過ぎるはず。

あ ワタシのことではないよ(笑)

よく言えば時間の使い方が上手になったってことなんじゃないのかね?どう?

辛い時間を回避する術なんてワタシに聞いてくれればイッパツで回答しちゃうし。


不思議に思ったのは好きなことやってる時間は早く過ぎることの説明は?って。

それは「好きなことをやってる時間は意外と考えていない」との答え。

考えていないから頭も体も省エネ運転で時間の経過が早いとのことでしたよ。


体感できる時の流れなんて 実はコントロールできるのかもしれませんね。




さてさて新しい1週間がスタートしました。

9月も第2週。ですが日中はまだまだ暑い。フツーに夏ですよね(笑)

こう言っちゃなんですが外回りのお仕事上 夏の間はサボり難い。車内は暑いもんね。

しかもワタシの営業車 停まったままだとエアコンの効きが悪くて地獄です。

修理?26万キロを超えてアチコチがガタピシの営業車は修理より買い替えた方がお得な気が(汗)

しかしながら それでも止まることなくお仕事に励んでくれるのは実にありがたい。

そう考えると実はお互い似た者同士なんでは?と考えると愛着もヒトシオですわ。


今週もはりきっていきましょう~☆





     


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by garage-reading | 2017-09-11 22:30 | ことだま | Comments(6)

気になる音楽vol.134(夏が終わったねぇ)


ワタシが生まれる前の夏は たぶんこんな夏。




     

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by garage-reading | 2017-09-05 22:49 | ことだま | Comments(2)

粛々と課題を解くかの如く

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好きなことを仕事にしないこと。コレも一つの選択肢であることを学校でも教えてほしいと思います。
例えば「夢は何ですか?」の答えが職業名ってとこに違和感を感じるので…。
やってみる前からそれについて興味があるかどうかなんて失礼なハナシですよね。
「興味が無いからやらなくていいでしょ だって僕の夢には関係なさそうだし」なんていわれた日には(汗)
やったあとで好きになることもありますし興味が出てくることもあるんです。
いろんなことをやっても良い機会。たくさんの選択肢を作れる環境。
コレらを作り出すのが年長者の役割かと思うのです。

夏休みに長男の三者面談がありました。
そろそろ志望校を考えて目標に移す時期との説明だったんです…え~もう?とワタシ(笑)
大学進学を見据えた進路か高卒で就職を考えて専門の高校にするのかを…え?今?(汗)
とりあえず成績を上げて選択肢を増やすってことじゃダメなんですかね?…遅い?ん~。
ワタシ自身が今でもフラフラしてるもんですから子供に対して説得力が無いの。
そんなワタシが子供に対してできるのは知的好奇心を持つアドバイスだけかな。
勉強したい気持ちなんて後からついてくるんじゃないの?
自分が何をしたいかなんて今でもわからないワタシって(爆)

ところでワタクシ地域の役割としての一面があります。
役員としては足掛け10年ほど…もうすぐ本が書けそうなキャリアとなっています(涙)
そろそろ交代していただきたいのですがこれがなかなか…。
さらに時折 心無いことを言う人が居ます「好きでやってるんでしょ」って。
この手の方々のほとんどは言いたいことを言うだけで何もやってくれません(期待もしてませんが)
「好き」かどうかなんて後からついてくるんですよね…ってたぶん分かってくれませんの。
いやぁヤル気をなくす魔法の言葉として認定できますね「好きでやってるんでしょ」って言葉は。
誤解を恐れず記しますがこの役割なんて する気も興味もありませんでした実際。
やってるうちに好きになったのも事実。心無い言葉に疲弊してきたのも事実。

冒頭の言葉にありますように 仕事だから技術的にやっていただけです。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
とうとう9月突入。待ちに待ったあの秋ですよ。
さらには好きな言葉を当てはめても怒られない「ほにゃららの秋」です(笑)
ワタシは疎かになっていたナイトランをそろそろ復活させようかと思っています(なのにこの雨は?)
でもね いろんな行事が目白押しな季節でもあります。
なので やりたいことばかりできるってわけではありませんの…ここがストレスになりますね。
個人的には長男が自転車に興味を持ちだしたのでそこに力を入れようかな。
もう乗りたくないよ!っていうくらいに(笑)

今週もはりきっていきましょう~☆



      

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by garage-reading | 2017-09-04 22:00 | ことだま | Comments(4)

即答できかねます

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「知らない人」が危険人物ではない世の中になりました。
しかもあからさまに「悪い人」の区別がつきにくくなっております。

上の話だと「乗って良いのは自宅のクルマだけ」とか決めてくれってこと。
子供にまつわる犯罪は近しい人物の犯行ってのが増えてきましたね。
PTA会長だの防犯協会の会長だの…もうまったくもんです(憤怒)
しかもビミョーな顔見知り…なんちゃらかんちゃらの肩書がついてれば安心という錯覚。
この手の犯罪は普段のコミュニケーション不足からなのでしょうか…
周りの人との距離感が分からなくなってるのかもしれません。

そうそう防災に関することで家族で話し合うことも多くなりました。
でもやっぱり より身近な防犯。このあたりもしっかりと意思の疎通を図らなくてはなりません。
この人からかかってきた緊急の電話だけ信じなさい…とかもね。
いやいや自宅に限ったことではないのです。劇場型特殊詐欺。
実家ともマメに連絡とっとかないと何に巻き込まれるか心配です。





とりあえず怪しい人が近寄ってきたらこのネタで切り返すとしよう(汗)



さてさて新しい1週間がスタートしました。
カレンダーを見ますともう9月が目前です。長かった夏休みも終わります(歓喜)
いよいよ学校が始まるわけですが最近では挨拶さえ難しくなってきてますね。
知らない人と話をしちゃいけませんてのも分かります。
でもね挨拶することでなんとなく距離感が分かると思うんですよ。
毎日の積み重ねとコミュニケーションの整理で。

ともすると「ちょっと考える」という動作が必要なのかもしれませんね。
犯罪者は焦っているでしょうし 考える暇を与えたくないと思いますので。

とりとめのない話になっていますが とりあえず一拍おいてみるってのはいかがでしょうか。

今週もはりきっていきましょう~☆




      
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by garage-reading | 2017-08-28 22:47 | ことだま | Comments(2)

さびしくないひとりぼっち

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昨晩 一通のメールでこの番組を知りました。
それからワタシは点けっぱなしにしておいたTVを消してラジオに聴き入ったのです。
番組名は「こどクラ」内容は“孤独”をテーマにした「クラシックバラエティー」とのこと。
トークとトークの間にクラシックが流れるのですよ。それがたまらなく良い時間。
たくさん物思いに耽る時の流れを楽しめました。

番組を聴いて感じたのは「孤独と言うのは誰もいない世界の話」ではないこと。
事実 社会生活において孤独感を感じるのは多人数での仲間はずれ。
現実的には3人以上いると成立してしまいそうな不安感。
普段の生活の中に思い当たる節々がチラホラ。

ところでワタシのマイブームと言えば自転車とランニング。
どちらもひとりで出来るスポーツでありますが
ひとりで楽しむんだったらべつにブログにアップしなくてもいいんですよね。
でも報告してそれを見ていくれる人が居るという安心感と充実感がそこにはあるんです。
たぶんにワタシの好きな孤独具合はそれくらいなんじゃないかと思いました。
無人島にひとりっきりなんて気が狂うに決まってますから。

今回番組の中であったトリビアみたいな言葉をチョイスしました。
ハンディキャップを背負いつつもこのタイトルを名付けていても
寄る辺無い虚しさや 絶望的な孤独を感じないのは
彼の周りに温かく見守ってくれる誰かが居たからではないかと考えています。



気になることがあって孤独についてググりました。
見つけました。ヘンリーショーはこんなの言葉を残しています。
「孤独――訪ねるにはよい場所であるが、 滞在するのには寂しい場所である」と。

ひとりぼっちに憧れながら それでいて寂しくなると自分の居場所にまた戻るんです。
孤独にロマンを感じるのはこれくらいが丁度良い様な気がします。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
気がつけばもう夏の終わりが見えているカレンダー。
先ほど買い物に行った夜の駐車場にはコオロギがウロウロ。
秋はすぐそこですね。夜風も幾分涼やかです。
そろそろ本格的に自転車の季節。晩秋には恒例の遠出(ソロ)を計画中です。
みんなで一緒に走るのもそれはそれで楽しいんですけど
気を使わない長距離ライドもちょっとした孤独を感じるジャンルだと思うのです。

今週もはりきっていきましょう~☆




        

          
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by garage-reading | 2017-08-21 23:38 | ことだま | Comments(4)

ひとりというぜいたく

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万葉集の時代から「ひとり」という文化があるとラジオで聴いて嬉しくなりました。
(※ググったら近い内容が記事にありました)

ところで頼まれるとイヤと言えませんが 命令されるとイヤと言えるワタシ(笑)
頼まれごとも「好きにやっていいよ」って言われるものなら途端に小躍りします(心の中で)
悪く言えば自由奔放なワタクシは 基本的におひとり様が得意でございます。

ラジオの話を聴いてしっくりきました。ひとりは一般的な孤独とは違うんだなって。
例えば自宅に帰った際に 誰か人の気配(家人ね)がする中でひとりでいるのが落ち着くんです。
外でのワイワイガヤガヤが延々と続く状況はどうしても馴染めない…早く帰ってひとりになりたい。
お仕事でもそう。チームワークが必要とされればされるほどサボりたくって仕方がない(笑)
反対にひとりで黙々と作業するのはいつの間にか時が過ぎ去っている…ワタシだけでしょうか?
予定していた会食は平気ですが偶然会った知人と今から一緒に食事でもって状況はチト困る(汗)
家族もそう。込み入った話は無し。逐一聞いて確かめる作業は面倒。
お互いが自分のペースを大事にして それでいてなんとなく近くに居る。
こんなワタシを家族がどう思っているのか聞いたことありませんが(苦笑)

「人と人間」「道と道路」似たような言葉でも意味が異なると授業で教わった記憶。
なるほど。人間と言う個は異国より入りし言葉。謂わばパーソナル。
対して人は生きる上での最小単位。ひとりはその有り様。そして文化。

宗教的な意味合いは年老いてそのうち考える時が来よう。
今考えているのは現状把握とその先の未来。行く末。
老後もひとりでテキトーに暮らせたらなんと贅沢なのだろう。
多少なりとも家族やご近所お友達との付き合いもあって深入りしない程度のふわふわした関係。
気が付いた時にかまってもらえるお地蔵さんみたいな存在(お地蔵さんゴメンなさい 汗)

境界線のはっきりした個人よりその線引きが曖昧なひとりが心地よいと考えた月曜日。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
気が付けば7月も終わりが見えてきたところで子供たちは夏休みに突入。
で 部活から帰宅した長男から唐突に質問が「あれ?きょう仕事だったの?」
夏休みが始まったのは子供だけですからぁ~っ!(憤怒)
いや よく考えりゃ自由気ままな夏休みって小学校で終わってたよね。
喜々として図画工作の宿題は取り掛かるのに苦手な習字は最終日(笑)
そういえば夏休みのプールで帰り道に化石を拾ったっけなぁ(遠い目)
やばいやばいお友達と日が暮れるまで遊んだ夏休みの思い出が無い…なんでなんで?
あ~そうだ昔は学校で約束してたんだよね。遊ぶ約束。アポイントメント。
夏休みの中あらためて固定電話に電話することもなかったしメールもなかったもんね。
ひとりで何してたかわかんない夏休みだったけど楽しかったなぁ。

今週もはりきっていきましょう~☆


     
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by garage-reading | 2017-07-24 22:30 | ことだま | Comments(2)

ムード>ルール

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職場では永遠の下っ端であるワタシが言うのもなんですが
上層部はこのあたりを本気で考えていただきたいとそう思って止まない毎日です。
二進も三進もいかなくなった時にどうでもよい決まりを作ったところで誰も動きません。
モーションがエモーションを生み出すと言うことが事実であれば
リーダーは率先して動かなくてはならないと思うのです。

例えばホウレンソウという言葉がありますが本当の意味は下記の通りです(wikipediaより)
「上司の状況判断に必要な、部下からの自発的な情報伝達」を習慣的に行わせるための
しつけとして捉えられているが、そもそも、提唱者の山崎の著書では、管理職が
「イヤな情報、喜ばしくないデータ」を遠ざけず、問題点を積極的に改善していくことで、
生え抜きでない社員や末端社員であっても容易に報告・連絡・相談が行える風通しの良い
職場環境をつくるための手段して報連相を勧めているのであって、部下の努力目標ではない。

ココで冒頭のフレーズに戻るわけですが「何かを変えたきゃお前が動けよ」ってことです。
「何か困ったことがあったらオレのところへ相談しに来い」では誰も相談に来ません。
「困ったことがあったらオレが駆けつけるからとにかく連絡しろ」だったら情報は集まるはず。

当事者ではないので理想をつらつらと並べておりますが
やっぱり組織であるのならばは こうありたいと思うのです。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
先日も記したのですがご近所トラブルの相談があり 頭を抱えた時期がありました。
そりゃ権利は大事…でもそれを振り回すのはちょっとどうかと思うのです。
だからと言ってルールでは解決できないんだなってのを実感しました。
冒頭にもあるようにお互いが歩み寄ってムードをよくしていかないと解決の糸口になりません。
歩み寄ることが「動き」でありそれがムードを生み出すと思うのです。

ボランティアにしてもそう。
決まりを作って必ず出席するようにしても それはタダ働きですから他人の心には届きません。
時間はかかるかもしれませんが 動いた誰かの背中を見て人は動くのだと信じております。

今週もはりきっていきましょう~☆



     
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by garage-reading | 2017-07-10 23:46 | ことだま | Comments(2)

たのむから学校で教えてくれよ!

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きょうの話はすごく面白かった!ホントにオススメです(詳しくはコチラ)※7/3配信終了

プロ野球選手もそうですが
自分の希望する職種へ辿り着くにはたくさんのルートがあるんですよ。
入社早々いきなりバリバリなんてそんな夢のようなハナシはドラマと漫画だけです。
だいたいは夢とのギャップに苛まれるか その前に夢が破れたと落ち込むか。

もしも人生の目標が「夢を叶えること」とするならば
いったいどの時点で到達するのがベターなのか そのピークを考慮し
彼の話のように俯瞰的に人生設計をするべきかと思うのです。

ところで人生をマラソンだと例える方がいらっしゃいます。
だけどもスタートから全速力で疾走する人なんていらっしゃいません。
(いてもただの目立ちたがり屋ですわ)
もっと長い目で見ればそもそもトレーニングから自分の人生でしょう。
また本番を迎えるにあたって別の大会で調整することも人生でしょう。

例を上げればまだまだ出てきますが
個人的には30歳がヨーイドンだったはずなんです。
だとすればそこまでの準備こそが重要だったんじゃないかと。
エリートコースをひた走りスタート地点に付けるなんて一握りでしょうし
ましてやそのままトップでゴールできるなんてね。
ただその華やかなゴールだけが人生じゃないと思いたい。
スローペースでも たくさんの仲間や家族に応援されてゴールするのもまた人生。
例えスタート地点に辿りつく年齢が遅くとも。

過程が大事と学校では教わりながら その口で最短ルートを説く先生方。
紆余曲折合の人生を語ってくれる講演会も子供たちには必要かとワタシは思っています。
ところで先生はいったいどういう人生なんだよって(苦笑)



さてさて新しい1週間がスタートしました。
気が付けば今週末が今年の折り返し地点。目を背けたい事実。
今週で大きな仕事も終わる!だけども納品した後の電話には絶対出たくない…怖くて!(汗)
愚痴になって申し訳ないのですが
毎年の大きい仕事なんですから もうちょっと考えていただきたいんです…上層部には。
上手くやれよ!って振っておいてあとは現場任せ。
その上フラフラになってゴールしようとも反省もないまま来年を迎えるこの風物詩の続きはいかに。

今週もはりきっていきましょう~☆



     
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by garage-reading | 2017-06-26 23:45 | ことだま | Comments(2)

ちょうど真ん中あたりで考えること

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パーソナリティーにそろそろそういう年齢では?と尋ねてらっしゃいました。

有言実行でも不言実行でも構いません。やりゃぁ良いんです。
ワタシは他人に言われるのが苦手なので 言われるよりも先に動いた方がラクかな。
また 他人に言われて動いた際に 自分の思うように進まない時があります。
この場合どうしても言い訳が先行してしまいますけども
自分で動き出したことには自分の中の責任です。他人の責任ではござらんのですよ。

話は飛びますが「好きなものを買う」という行動があります。
で とりあえずいろんな種類を比較して買うのがオトコだと思うんです。
一方見た目と直感で好き嫌いをその場で判断できるのは決まってオンナ。
(すべて個人の主観でございますがオトコはできるだけ自分のせいにはしたくない…はず)

また別のハナシ。女性軽視をするわけではありませんが
男性の使う「女々しい」「女のくさったの」という言葉があります。
これって男性が男たらんことを鼓舞するために使うのかと思うんですよ。
例えばスポーツマンが「スポーツマンシップにのっとり、正々堂々と戦うことを誓う」のは
誓わないことにはどんな手を使ってでも相手を倒す…という気持ちを戒めるためだと聞きます。
いやぁ男ってば弱い生き物ですね。
力の弱い女性を見下す発言で自分のポジションを確立するのですから。
(スポーツもキレイごとばかりじゃないし それだけでは勝てませぬ)
それでいて自分が動くために大義名分が必要な厄介な生き物。

とりあえず
​自分で動くことの重要性はこのあたりに裏付けがあるんじゃないかと思った次第です。
社会人としてはそろそろ中盤戦なのでしっかりしなきゃとも思うわけでしてね(汗)



さてさて新しい1週間がスタートしました。
ココを読んでいる当事者の方はいらっしゃらないと思いますので少々悩み事を吐露します。
週末からご近所トラブルの相談事がありましていろんなところから事情を窺っているところです。
このトラブルは他人事ではなく もしかするとワタシも当事者になっていたかもしれません。
地域の役割としてこの問題を防ぐ準備を怠っていたのは現実として受け止めています。
一発で解決する魔法は持ち合わせておりませんので
問題の先を想像して出来得る限りの対応を先回りしていきたいと思っています。
ですがこればっかりはひとりの力じゃどうにもこうにもならないもんですよね。
なのでただいま各方面にご協力をお願いしているところでございます。
自分から動けというハナシの後に他人任せのような流れで恐縮ですわ(大汗)

今週もはりきっていきましょう~☆




     
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by garage-reading | 2017-06-19 23:50 | ことだま | Comments(2)

現実逃避ではなく

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上記の内容はラジオのインタビューにて「ツラい状況になったら?」の返答だったはず。

そうなんです。現在のワタクシもう逃げ出したくてたまらない状況なんです。
毎年ですがこの時期はこんな気持ちでいっぱいなんです。
だから空想の中ではね もうとっくの昔に辞めちゃってるんですよ(笑)
でもねぇ簡単に辞めちゃっても…子供にはまだお金がかかるし家のローンもあるし…。
じゃぁ潔く転職だとそっち方面をいろいろと脳内模索しますが良い試案が浮かびません。
空想なのに行き詰まってますわ(苦笑)

いやこれは空想の出だしそのものが良くありません。
とはいえ職場を破壊…というわけにはゆきませんの(汗)
では辞めてどうするかってところですね。重要なのは。
となると答えはひとつです。空想独立して職場を下請けにすることですね(笑)
では会社の名前をどうしましょうか。うんうんアレだいつも考えてるヤツ(笑)
あ…ひとりでやってける?いやぁどうだろ…やっぱりカフカ似の秘書を?(なぜ?)
いやいやそんないきなり大会社の社長なわけないし
とりあえず多江さんに似たアシスタントさんでしょ 事務所のお留守番として(笑)
え?なにかおかしい?現実的じゃない?
では真面目なハナシではどうなのかってことですね(空想なのに)
現実的な相方(仕事上の)は やっぱりイラストレーターのタマゴかカメラマンのタマゴかな。
誰似?ここは元気系のホラン似かひかり似でしょうか(空想じゃなくて妄想のような)

まぁここまで空想すれば元の現実なんてどうでもよくなるはず。




さてさて新しい1週間がスタートしました。
土日は子供の応援に行ってきたんです。で その応援にもいろいろあるわけでございまして…。
たまたまですが準々決勝でのハナシでございます。
なんの偶然かワタシの隣の老夫婦はどうやら長男の対戦相手の祖父母の様子。
やりにくいなと思う以上に応援が煩い。声が大きいというのとちょっと違う。。
攻撃が決まった時はそりゃ嬉しい。興奮もしますしジェスチャーも大きくなる。
ただ相手がミスをした時に喜ぶのは勘弁してほしい。
あからさまに「よっしゃぁーっ!」とか「その調子っ!」のフレーズが体育館内に響く。
相手のミスで点数が入るシステムはわかってるけどもプレイしてるのは中学生。
なんだかイライラを通り越してうっすら殺意さえ芽生えてきそうな感覚でした。
空想の中では外へ連れ出して説教をしてやるイメージまで進んだんですけどね。
でも最終的にピンチを脱出して逆転勝ちを収めようものなら
こちらも大げさにスタンディングオベーションでやりかえす…という結末に終わりました。
(空想の中ではワタシの高笑いが体育館に響き渡っているイメージ)

今週もはりきっていきましょう~☆




     
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by garage-reading | 2017-06-11 23:45 | ことだま | Comments(2)