カテゴリ:ことだま( 293 )

助かるために信じるものは

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以前ここにも書きましたが 現在地域の防災資料を編集中であります。
これって考えれば考えるほど不安になるんですよ。ホントに。
最後の最後 ギリギリの極限状態って想像したことありますか?
サバイバル能力が著しくかけているワタシにとって至極難問。

で…いろいろ調べたんです。正確にはたくさんググった(笑)
極限状態にある状況って具体的に何なんだろうって。
泳げないワタシとしましては やっぱり海の事故。絶対にイメージしたくないこと。
海に浮かんで助けを待つ?何日も?実際に救命救助を待つ気持ちは?
と考えて出てきたのは冒頭の言葉。

大事なのは気の持ちようなんでしょうね。
助かると信じた人だけが助かったんだと思うのです。
そう考えると防災の資料にもこの言葉を記載したいなって考えました(勝手に検討中)
大惨事の中。ひとりで助けを待っている。話しかけてくれる人もいない状況は孤独だ。

強い精神力ではじめの三日間を乗り切ることができれば
十日間は生き延びることができると信じることができます。

現実主義のワタシが考えるところの 信頼できる統計学のはず。
信じる信じないは人それぞれです。ただ信じるためにどんな解釈をするか。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
今週が今年の正念場 ピークの絶頂。
職場の机に向かうことなくイチニチが終わる今日この頃。
電話に出ればとりあえず謝る。現場の確認。そしてお願い。
こんな毎日はイヤだと思うところですが
それでも遭難・漂流に比べればたいしたことはありません。
それとこれを比べちゃいけないのも分かっていますが
日常の忙しさも のど元過ぎて振り返ればよい思い出となることを信じまして…

今週もはりきっていきましょう~☆






     
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by garage-reading | 2017-03-27 23:53 | ことだま | Comments(2)

子供のまなざしの先にあるもの

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地域での立場上 子供達に改まったお話をすることがあります。
それは説教じみた内容になったり また言いたくない苦言もしばしば。
ほかにもルールやマナーの守れない子供達に注意をすることがあるのですが
自分のスタンスがいまいちわからないままでした。
で 冒頭の言葉で色々と考えたわけです。
個人的には多少のやんちゃに目をつぶっています。
ただ明らかに危険なことや他人の迷惑になることはNG。
それよりも「その年令で考えれば分かること」には細かいところを説明するわけです。
なぜダメなのかってことをね。
やっぱり頭ごなしってのは良くないかなと思うんです。
だってワタシがそれを受け付けませんから(笑)
でもイチイチ「なんで?」って聞いてくる愛おしいガキんちょには
「ダメなもんはダメ」理不尽に理不尽で対抗する大人げないおじさんです。
ただ怒られるその状況や環境を作ってきたのは 我々大人たちじゃないかと思うのです。
そこはしっかりと自問自答した上で話さないといけませんね。
子供達が未来を感じられるような話し方ができるよう精進したいと 心積もりだけが空回り(汗)

ところが自分の子はもっと難しい。
頭ごなしはよくあることで つい感情的になったりもするんです。
でもね「お前はどうなんだ?」と心に問うこともあるんです。
要は幼いころの自分に子供のダメなところを照らし合わせているんでしょう。
自分に似ててイヤなところばかりが目について 自己嫌悪に陥ることはよくあることです。
子供は親の背中を見て育つとはよく言ったものでして これは裏切らない姿勢だと思うんです。
たとえばワタシ自身が親になった時に参考にしたのは自分の両親です。
良くも悪くもというと誤解を生じるかもしれませんが 常にリスペクトは根底にあります。
我が子供達にも「こんな大人になりたくない」と思われないようにしなきゃいけませんね。
そうそう「勉強しろ!」なんてなかなか言えないセリフです。ワタシがイヤだったから(笑)
でもね不思議と両親から言われたような気はしませんね…いや忘れているだけかも?
だけども好きなことができるためには努力が必要なんだと…ヒトコトで言えばそれだけでしょうか。
ワタシが好きなことをやれているかどうかは また別の機会に記したいと思います(汗)



さてさて新しい1週間がスタートしました。
いよいよ年度末も大詰めです。三連休なんかどこ吹く風のお仕事三昧で幸せな毎日(やけ○そ)
こうもやることが多いとあら不思議…けっこう意外なスピードで物事が進みます。
あれってなんでしょ。仕事は忙しい人にお願いしろってのはあながち間違いじゃないと思うのです。
先日も記しましたが 現在地域の防災資料を作成中なんです。
けっこうイイ感じなんじゃないかと思えば思うほどヤル気が出てくるんですよね(笑)
こういうのはライフワークになりうるんじゃないかと思うんです。
やりがいというフレーズは使いたくないので言葉にはしませんが
多少なりとも誰かの役に立ってるんじゃないかと思うことで充実感を得ております(遠い目)
完成間近で自分自身でも楽しみでして いやぁこんなことは職場では味わえませんわ(爆)

今週もはりきっていきましょう~☆




     
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by garage-reading | 2017-03-20 23:59 | ことだま | Comments(2)

気持ちの無い作業

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「これはお節介だから」と前置きで始まればそれはまだしも
良かれと思いつつ意思の疎通ができていないとお互いが悲惨な結果になることはしばしば。
勝手な思い込みで喜ばせようとやってはみたものの 相手が気を遣ってビミョーな空気。
なんだこれは!この無駄なエネルギーはどこに行くんだ?

例えばプレゼンテーション。
クライアントの要望はそっちのけで自分たちのやりたい思いだけが空回り。
そりゃぁお得かもしれない。そのハナシ。
もうちょっと下調べが必要だったんじゃないの?と自己嫌悪。
段取り八分はこのことかと思い出してみては猛反省。
塗装屋さんも仕事は下地で決まると言ってたなぁ。

ところで以前TVでやってました「プレゼントに何が欲しいかききますか?」って質問。
ワタシは聞きますし反対の立場でしたらやっぱり聞いてほしい。
今イチバン欲しいものをプレゼントしてほしいわけじゃないんですよ。
自分のお金で買うには躊躇してしまうモノが良いんです…個人的には。
いやいやワタシのことなんてどうだっていいんです(笑)

お仕事で気になったら尋ねますよね?
原稿や指示書通りにやるだけなんてそりゃただの作業ですわ。
挙句の果ては「私は間違ってません!」だって。
そりゃそうさ!間違ってるのは原稿だし指示書もそうなんだよ。
でもさなんかおかしいなって思ったらl聞くでしょ?フツーは。
それをギリギリに仕事あげて今これをどうしろと?
「良かれと思って勝手にやりました」だったらまだ気持ちはわからんでもない。
間違ってたとしてもお客さんには説明が付くしフォローもできる。
作業だけなんてもうそれ以下ですわ…ホンマに(溜息)

着地点の見つからない愚痴だらけの文章で大変恐縮です。
よしんば良かれと思ってやるんだったら
どっちに転んでも良いように ふたつみっつくらい準備しようと思いました。


さてさて新しい1週間がスタートしました。
もう何が何だかわからない毎日。あっちもこっちも締切だらけで東奔西走。
身体も心も破綻しそうなりながらイチニチいちにちをしのいでいきます。
ワタシだけじゃないんでしょうが毎年繰り返しても全然慣れませんね(汗)

今週もはりきっていきましょう~☆




     
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by garage-reading | 2017-03-13 23:50 | ことだま | Comments(2)

きょろきょろ

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ワタシの自転車ネタに「憎しみはペダルに踏みしめる」というのがあります。
その名の通り日々のストレスはペダルに力を入れることで解消されていると思っています。
(思い込むことが大事なのでこのストレス解消法は疑っていません)
時折無性に坂を登りたくなるのは たぶんイライラが募っているからかと思います(笑)

それはそれとしまして今回のハナシはこの記事を読んでの雑感であります。
年明けの際にはさほどこの感覚は無いけど年度替わりはなぜか焦ってしまいます。
中島みゆきも「私たちは春の中で」で『遅れることにおびえていた』と歌っていますね。
そう心が逸るのは 春はヨーイドンの季節だからでしょう。

年初の目標は絶対評価ですが春のソレはまさしく相対評価。他人と比べてナンボのハナシ。
季節柄と言えばそれまででしょう。焦るも焦らないも本人次第ですから。
仕事柄売上云々とやっていますが正直なところ現状維持も難しいご時世。
だったら新しいことをやってみるまでです。
焦燥感に苛まれず 上手くいったらラッキーってなくらいで 気負わず焦らずじんわりと。

春はココロもカラダもチグハグで勘違いしやすいのでいろいろケアが必要。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
相変わらず忙しい日々の中 仕事に追われっぱなしでいつもバタバタ。
そのわりに1週間はあっという間で 準備できなかったことだけが積もっての土砂崩れ。
ところで来週は南さつま市での「デュアスロン」参加予定でしたが赤信号。
先々週から左足の甲が痛くてたまらず 靴の位置によってはキリキリと激痛が走ります。
自転車は脚に負担がかからないのか全然平気なんですけど走るのはととキビシイ状況。
脚のカタチが甲高なもんで シューズを締めすぎたのかなぁと反省しているところです。
今までこういうことなかったのに よりによってこの時期かと落胆しております。
逸るココロといかれた部品でチグハグなカラダ。
やり場のない憤りは 明日のペダルに踏みしめるとします。

今週もはりきっていきましょう~☆





     
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by garage-reading | 2017-03-06 23:30 | ことだま | Comments(4)

価格とサービスのバランス

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今回の雑感はコチラの記事を読んでのハナシ。
どこの商売もそうだと思いますが お客さんはより安く買いたいに決まっています。
対象が工業製品でどこで買っても同じ一回限りのモノなら尚更です。
なのでたくさんお見積りをとって検討するのは消費者の自由ですよね。
アフターサービスが必要な商品であれば
見積もりが多少高くてもサービスのクオリティが高い方を選びたくなります。
ただそのお店に安くしろってのはちょっと違う気がするんですよね。

この時期 各方面から入札の案件が多数飛び込んできます。
ただワタシの業界は総合評価方式はございませんので とにかく安いところが落札しますの。
ご丁寧に「落札価格」をしっかり教えてくれるお客様もいらっしゃいます。
前回の落札価格が分かれば 次回同じ時の入札価格はそれより下を誰もが目指しますよね。
こうなるともう泥仕合。生き残りをかけて毎回落札価格が下がって来ます。
もちろん落札しましたら合格点だけを目指します。
クオリティの高い仕事をしても たとえより良いサービスをしたところで次回も入札ですから(笑)
お仕事を値切るのにこれほど適したシステムは無いと思っております。

値切り倒してきたお客さんを優先順位の上位にもってくることは無いのが本音。
抱えている仕事が複数あるのは誰しも。また同時進行も当然であります。
こうなってくるとやっぱり気持ちの問題でしょ。ワタシは聖人ではありませんから。

例えば世の中には適正価格ってのがありますよね。
この作業の1時間当たりの人件費が専門性の高いお仕事ならお値段も高くて当たり前。
そうでない作業はそうでない価格としてまた当然のこと。
適正価格の作業は仕様書通りで満点を目指しますけども
ディスカウントされた作業は合格点を目指していいですよね?

心を通じ合わせるのに必要なのはお互いの思いとその報酬で間違いないと思います。

ワタクシ基本的に自分で出来ない作業は値切りません。
高かったら依頼しないのでまずはお見積り。お幾ら万円なのか確認します。
だいたいは勉強不足でしてお見積りの価格を説明していただいて気が付くことが多いのも事実。
あとはココロの準備。その価格と気持ちのすり合わせ。シンプルだと思います。

ワタシ自身がこんな性格なので安い買い物の際
何があってもクレーム付けることはありません(自己嫌悪の嵐だけ)



さてさて新しい1週間がスタートしました。
カレンダーを見ればあさってが3月です。とにかく年度末まっしぐらの締め切りラッシュ。
あれほど前もって準備をしとけばと毎年思いながらもできていないワタシ。
やらなかったのか?ハイ…やってませんでした(涙)
上の方でエラそうなことを書き連ねていますが現実的にはこんなもの。
客観的に読めばなんだか言い訳じみた無いように思えて仕方がありません(反省)
多くの取引先が閉店の早いところ(?)なのでイチニチが非常に短く感じるんです。
なので突然鳴り響く携帯電話にビクビクしながらアタフタと過ごす毎日でございます。
自業自得と言えばそれまでですがね(苦笑)

今週もはりきっていきましょう~☆



     
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by garage-reading | 2017-02-27 23:55 | ことだま | Comments(2)

余裕がなくなる時期に思うこと

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今回の雑感はこの記事から。
経済が疲弊しきっていると何かしらの方法で一発逆転を狙うのは当然の成り行き。
そこに来てふるさと納税のシステムは
いつの間にかお取り寄せ絶品グルメの通販みたいになって本末転倒(汗)
宝くじと同じで胴元は損せずみんなのお金が勝ち組に流れてるだけ…と考えてるのはワタシだけ(汗)
例えば宮崎の県北で軽トラ市が流行ればアチコチの自治体でそれはもう雨上がりのタケノコ。
ウチの近くはあまり盛り上がってるとは思えない…しかもHPが(涙)
それはそれとしまして
すぐに効果を求めようとすればコストがかかることも当然。
でも観光経済に限ったことではないですよね。

ドカンと当たってウハウハモードになったとしてもそれは束の間。
持続していくための条件はやっぱりゆっくりじんわりと。

個人的なハナシでアレですがワタクシここ10年で20キロは痩せました。
リバウンドもほとんどありません。
最近では毎日体重計に乗る習慣づけをしていますが それが功を奏してまた少しずつ下がる体重。
テレビでナントカダイエットの特集があればそれに群がり
物流に影響を与えて小売店も困り顔…バナナも突然消えたっけなぁ(遠い目)
こんなだったらダイエットも節約も個人の趣味ですよね。
結果なんて二の次で次から次へと新しいコンテンツが生まれては消えてゆく。
物理的な大量生産大量消費の時代は終わっていますが
精神的なそれはまだまだ続いているんですね。
身の回りのアチコチが詰んでる気がします(某オネエ系タレントも言ってましたが)

なにかを変えようと思ったらとっととスタートして とにかく続けるしかないと思います。
ラクして儲かる(痩せれる)ハナシなんてこの世には無いはず。

ツラツラと思うままにキーを打ちましたがイチバン詰んでるのはワタシかと(笑)



さてさて新しい1週間がスタートしました。
ワタシの職場は平均年齢が高めなので 少しずつ人数が減ってきています。
人件費は減ったんだと思いますができるキャパシティも激減。
先行きが細い業界でして薄利多売で賄ってたのにバランスを崩しての閉塞感。
現状打破の魔法は誰しも持ち合わせていないのに誰もわが身が大事。
沈みそうな小さな島に押すな押すなと他人にキビしい現状。
あぁ忙しすぎていろいろ余裕がない(さめざめ)

今週もはりきっていきましょう~☆




     
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by garage-reading | 2017-02-20 23:30 | ことだま | Comments(2)

冷静になってみる

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バレンタインデーを明日に控えまして 多少なりとも艶っぽいハナシ。

ココで何度も書いておりますが高校時代の国語の教師はちょっと変わっておりまして
授業中に自分が書いた(もらった)ラブレターの解説をはじめるという何ともまぁ…な先生。
ワタシの人生に少なからず影響を与えたこの先生。一貫して恋愛推奨派でありました。
昭和の時代は学問に恋愛はご法度だったと思うんですよ。ウチの田舎ではね。
「いいかニコる 恋愛はお互いを尊敬して高め合う関係なんだよ」
―は…はぁ。
「そして尊敬されたいが故 勉強を頑張るんだよ わかるか?ニコる」
―そ…そうですね(もしかして同意を求められてる?)
授業中にみんなの前で辱めを受けることも多々ありました…どうしてるかなぁI先生。

で このラブレターなんですよ。
よく拝聴しております「すっぴん!」で以前ラブレターのハナシがありまして。
ラブレターってよくよく考えると「悪いことは書いてない」んですよね。
相手から好かれるのを嫌う方にとってはどうだかわかりませんがだいたいの人はウレシイはず。
※ホントはここら辺のハナシをメモってたんですけどなぜかiPhoneから消失
そうであるならばラブレターをもらった瞬間からもうワクワクしかないんですよ(笑)
なんだか書いてある内容なってどうだってよくなる気がします。

いや どうだっていいわけありません。I先生も言ってました。
「いいかニコる 夜に書いたラブレターは朝起きて読み直せよ」
―え?なんで?(汗)
「朝起きると恥ずかしくなるんだよ 夜の昂ぶった気持ちがさ!」

突然思い出しましたけど イチニチの終盤あたりってやっぱりテンションがおかしくて
でもそのわりには精度がイマイチなんですよね。
夜のテンションってラブレターに限ったことじゃなかったんですな(汗)
朝は前日にやっつけたお仕事の見直しを ちょっとだけやることに決めました。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
年度末と年度始めが忙しいこの業界。電話が鳴るたびドキドキしながら携帯を耳にしている毎日。
あらかじめ組まれた無茶なスケジュールに折り合いを付けつつ
それでいていかに締め切りを伸ばしてもらうかに躍起になっていまして自己嫌悪。
待てども返事のない取引先に電話すれば「いやぁ大きい仕事が入ってまして」と(激怒)
で あらためて我が振りを見返すわけです「オレはどうなんだ?」とね。

今週もはりきっていきましょう~☆


冒頭の名言は中高年に人気の某漫談師がネタで使いますよね(笑)






      
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by garage-reading | 2017-02-13 23:53 | ことだま | Comments(2)

能動的に動き出せばあとは受動的に

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坂道はキツいし向かい風だってそう。
それにも増して夏は暑いし冬は当たり前に寒い。
そうなんだけれども
外に自転車を出して走らせるのはネガディブな要素を全て差し引いても魅力が勝るから。

外の気候がどうであれ一度ペダルを漕ぎ出せば受動的に地球の風と香りが身体中に染み入ってくる。
勝手にだ。そこで必要な能動的作業はペダルを漕ぎ出すということだけ。

ところで自転車旅行者が体全体で旅先を楽しむのは
積極的に楽しもうとする気持ちではないと思う。
勝手に楽しくなるんだからしょうがないという気持ちのはずだ。
キツかった上り坂も後で振り返れば素晴らしい思い出になる。

そうであれば自転車を買う勇気と漕ぎ出すそれだけ。

それはそれとして
暮らしを彩る盆栽としてもかなり優秀。
自力で走るのみ必要最小限のカタチは非常にシンプルで
夜な夜なそれを愛おしく眺めては色んな想いに惹かれるところもまた魅力。

個人的にはストレス発散としても日々の暮らしに欠かせない。
普段の憎しみはペダルだけに踏みしめる。
疲れて汗をかけば少なからず表面だけでもスッキリするからね。

だからかな。
道中キツくても終わった後で楽しい思い出だけが残っているのは。



さてさて新しい1週間がスタート。
あっという間に2月突入。繁忙期でてんやわんやの上ギスギスした空気が漂う職場。
それにもまして来週からは肉体労働の残業が追加される…あぁ考えるだけで憂鬱。
ついでに放置していた様々な締切が迫ってきて どこかに逃げ出したい状況。

だからかな。
自転車で現実逃避がしたくなるのは(病んでる?)

今週もはりきっていきましょう~☆




       
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by garage-reading | 2017-02-06 22:30 | ことだま | Comments(4)

放置した段ボール箱の行方

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きょうはコチラの記事を読んでの雑感です。

なにかの星の巡り会わせなのか 地域の仕事にかかわって10年が経とうとしています。
良くも悪くもいろいろと勉強になったというのが正直なところでして
個人宅の諸問題をはじめ 行政との関わりなど知らないことがたくさんあったわけです。

それはそれとしまして
漠然とですが自分の住まうところは やっぱり心と身体を休める場所だとも考えるようになりました。
若い世帯が多いため共働きの世帯が多いのも事実でありまして とにかく忙しい家庭が多いのです。
お仕事に学校イベントそして家庭行事に追われた毎日を考慮すると
地域の盛り上がりってのは必要なのか?とも思うのであります。
年配の住民が多い地域とは異なるのかもしれませんが 個人的に住処に活気は要らないんじゃないかと。
なによりも優先すべきは安全で快適な住処であってほしいと客観的にも思うんですよ。

年末年始を終え 次なる準備は年度の締め事と初め事。
年の初めに掲げた他人の目標や豊富なんざ誰も気にすることなく過ごしておりますが
様々な団体の経過報告と次年度の予定や予算は気になるところです(ツッコミもあります故 笑)
そこで冒頭の記事でして…
例えば取り急ぎ使わないモノを箱詰めしておき
1年経って箱を開けることが無ければそれは不要物ではないか?という整理法があります。
そもそもが忙しい中集まってくださるスタッフが不要物でモチベーションが下がるのはどうかと思うのです。
セレモニー以外でヤル気の出ないイベントはやらなくていいんじゃないの?とも。
貴重な時間とエネルギーを消費して実施するんですもの。その準備すら大変な労力です。
恵まれたことに優秀なスタッフに囲まれてどうにかこうにか帳尻を合わせる役職を担っているワタシ。
いろんな役職の次の担い手が出てこないのも困ったことに嬉しい悲鳴。
理想的なのはスタッフやボランティアの背中を見て 何かしらの行動を起こしていただけること。
交代時期でどうぞどうぞのD倶楽部になるのはご遠慮願いたいものです(笑)

とはいえ減らしたモノがあれば増やしたモノもあるわけです。
お仕事でも数値設定(目標?ノルマ?)の苦手なワタシは地域のイベントにもそれを持ち込みません(笑)
お客さんが増えたら増えたで良かったね~で 減っちゃったらそういうこともあるとテキトーな反省。
とりあえずユルく長くマイナーチェンジだけで続けてゆけば定着するのかなって思うんです。
行政は「きずな」を作ることに躍起になっていますが 多分思うにそれはいつの間にかできているものかと。
上手く言葉では言い表せませんが たくさんの異なるユルい繋がりが
なにかの拍子にキュッと手繰り寄せられいつの間にか強靭なネットワークができるとイイなっていう妄想。
たまに開かれる小さなイベントは少なからず出会いのチャンスでありまして
その場で誰かが誰かを紹介すれば顔見知りから趣味仲間や相談相手にも発展してゆくものです。
ガッチガチに管理された地域社会なんてまっぴらごめんの時代。たぶんさらに若い世代はもっとかな?
だとすればユルく繋がる地域社会は 現状に合ってるんじゃないのかなって自問自答しています。

…ですが次の世代がまた異なる地域を作り出してもそれはそれ。
少しずつカタチを変えて繋がっていくんじゃないのかなぁって思った雑感でした。

新しい1週間のスタート!はりきっていきましょう~☆






     
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by garage-reading | 2017-01-30 23:30 | ことだま | Comments(2)

文系の人は理系が羨ましい(はず)

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理系の学問は就職で役に立つが
文系で学ぶ教養は社会でどう役に立つのかのハナシでした。

さて すぐに結果を求める現代社会。
ネットの普及でろくすっぽ考えもせずスマホをポチーで
なんでも解決できてしまうのは人間を退化させているようにしか思えません。
玉石混交するネットの情報を鵜呑みにして
あたかも自身が考えたかのような評論家口調は見ていて寒々しく感じます。
えぇワタシもそのひとりです(笑)

じっくり骨身になる読書なんて忙しくなった40代の今となってはなかなか手につかないのが現実。
時折娘の部屋に置かれた積ん読の書籍の量を見るとそのうち負けるだろうなと考えてしまいます。

ところで高校時代に数学という学問を捨ててしまったワタシ。
大学では文系の学問を学びつつも就職氷河期では
「あぁ 理系にしときゃ良かったなぁ」と自戒の念。
娘が大学受験で社会学を学びたいというハナシを聞きつつも某役所に就職が内定し
「行政だって立派な社会学が学べる しかもリアルな学問だ」と説得させた不届きモノのワタシ。
娘はそのことをどう考えているのか?怖くて聞いたことありません(汗)
理系を目指してたとしたら また話は別だったかもしれませんね。

ところで経験で物を話すのは長年生きていればソコソコできるもんですが
それを歴史や文化に合わせてバックグラウンドを語るにはやっぱり教養が必要ですもの。
年取ってくるとこの辺りが億劫になってしまい焦りが出てきます。

開き直って成長することをやめて仕舞えば良いのでしょうが
そこは負けず嫌いの血が騒ぎます故どうにかこうにかお茶を濁しつつ
教養の高いフリだけが上手になってしまい自己嫌悪の嵐でございます。

子供が何かを始める際に 直ぐに結果を求めるのはヤメにしたいなと素直に思った月曜日でした。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
あっという間に1月も終盤戦ですね。
日頃の忙しさに感けて肝心なことは先送りの自分をどう奮い立たせようかが今の課題です。
いや考える前に動けよ!ってのが正直なところですわ(笑)
やれやれオトナになると忙しいフリだけ上手になりますなぁ…。

今週もはりきっていきましょう~☆




     
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by garage-reading | 2017-01-23 22:50 | ことだま | Comments(2)