2017年 11月 06日 ( 1 )

秋深くしてスポーツ万歳

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高すぎる目標があると現実的にできないことが多くなる と今日のラジオでもお話が。

番組では某サッカー選手が海外の所属チームで「優勝するぞ!」と声を発したら

「そんな大それたこと言うもんじゃない」とチームメイトに

たしなめられたエピソードをゲストが語っていました。


そこで思ったんです。

この高すぎる目標は体育会的なノリなんじゃなかろうかと。

高い目標は素晴らしい!頑張れば夢は叶う!

これって日本の学校教育の弊害かもしれませんね(汗)


ところで話は変わります。ワタクシの趣味としての自転車を語ります。

さて ワタクシ自転車ってのは管理スポーツだと認識しているんです。

例えば目標の設定をするわけです。今度はあそこに行ってみようと。

その際には まず時間を逆算し おおよその帰宅時間を設定します。

ここで大事なのは補給ポイントですね。

お腹が空いてからでは遅すぎることがあります。えぇハンガーノックです。

以前身を以て体験しましたので絶対に外せないところであります(汗)

それはちびちび補給しながらでも構いませんし

お昼の会場(楽しみなご当地モノ)に合わせての配分でも良いと思います。

この辺りの計画が自転車の醍醐味なんじゃないかと 個人的には考えるわけです。

追加で絶景ポイントですね。

季節を変えてまた行ってみたいポイントもありますし

去年と同じ風景を見にいくのもまた一興。

さらに追加するとなれば 自分に負荷を与えるサディスティックなポイントでしょうか(笑)

たぶんこれが大きなスパイスとなるんです。終わってみればね。

このポイントできれば前半に置きたいところです。

なんせ後半は予想しなかったリスクが発生する恐れがありますから(笑)

こんな感じで自身の行程を管理する…これがスポーツの知育の部分だと思うのです。


また徳育を語るとすれば 途中すれ違うサイクリスト。

または各ポイントでお会いしたサイクリストへのリスペクトでしょうか。

目的や行程は違えども同じ時間と同じ興味を共通しているサイクリスト。

ただしヘルメットをかぶってなかったりイヤホンを着用してる輩はリスペクトから排除(笑)

口には出さずともお互い心の中ではリスペクトし合っていると信じています。


自転車って ただ辛い思いをして移動してる訳じゃないんです。

サイクリングは知育と徳育を揃えたれっきとしたスポーツなんですよ。

例えスピードが遅かろうが構わないんです。フォームが美しければ。

そして交通ルールを遵守し その行程を楽しめれば自転車は素晴らしいスポーツです


体育的なグラウンド10周走ってこい!というやらされ感は皆無です。

自分自身が好きでやってるんです。それ故 冒頭のように高すぎる目標は設定しません。

自分の出来る範囲での現実的な目標です。

前回よりも少しずつ高くできれば理想的でしょうか。


秋も終盤。

秋ならではの景色とその土地の風。

またご当地モならではの食べ物をイメージしつつ

次の計画を立てたいと考えています。




さてさて新しい1週間がスタートしました。

ところで我が町の自転車サークルには70代後半のサイクリストが居ます。

ワタシ達と一緒に走ってくれる。それだけでリスペクトです。

ワタシがこの先輩の年齢になっても こうして元気に走れるんだという理想になります。

そうそう みんなで一緒に走るってのも楽しいサイクリング。

みんなでルートを考えて お互い気を使って走るって面倒くさいように思えますか?

これって意外と気持ちの良い行程なんですよ。

各々が勝手気ままに走るのであれば同じ目標を持つ必要がありませんもの。

全ての行程を終え 無事に帰ってくれば満ち足りた気持ちになること間違いなし。


今週もはりきっていきましょう~☆







     

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by garage-reading | 2017-11-06 23:15 | ことだま | Comments(2)