2017年 10月 30日 ( 1 )

物覚えではない記憶のハナシ

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某クイズ番組で林先生の解説があります。

それは問題と答えそのものを覚えるのではなく他の語句と関連付けて憶えてくださいというもの。


例えばある事例を憶える際に一言一句を確実に記憶するのはなかなか難しい。

ワタクシ地域の役割上スピーチを求められることがあるのですが台本無しではお話できなのです。

だいたいが人見知りのあがり症なので上手くいくはずがありません。正直カットしてほしい(笑)

でもねある時 気がついたんです。

原稿に目を配らせていると想いが伝わっていないのねって。


学校のお勉強でもそう。

一夜漬けの暗記物なんてテストが終わった瞬間に忘却の彼方。

きちんと受験対策として また一般教養として記憶するには理解しとかなきゃってことです。


ハナシは戻りますが スピーチでしたら結論から逆算する道筋が必要なのでしょうか。

自分自身が何を伝えたいのかを理解して キーワードと順序を記憶して話しながら組み立てる。

…と書いてみるのは容易いのですが なんせ緊張がとまりません。


遠い昔(中学生時代)ですが 生徒会に立候補する友人の推薦人が急きょ入院しまして

代役として原稿作りからはじめましたが タイムオーバー。

本番の出だしで頭真っ白になって呆然とした記憶が今更蘇って来ました(汗)

思えばその時のワタシ 気が乗ってなく嫌々だったんだろうなって。


例えば趣味のハナシなんて記憶して無くてもポンポン言葉が出てくるんですよね。

…となると必要なのは興味と理解なのでしょうか。


時々ですが自分の興味が無かった業界に飛び込む人の話を耳にします。

素直に見習いたいですね。


自分にとって意味が無いと思えるもののほとんどは他人から与えられてモノ。

与えられる前に自分から飛び込む勇気は やっぱり知的好奇心かと思うのです。




さてさて新しい1週間がスタートしました。

台風が2度も襲ってきた今年の秋。いろいろ考えることがありました。

土曜日にの夜に近くで土砂崩れがあったと知り

ちょっとまって…と心の準備が出来てないワタシ。

思い当たるところには連絡をしまして ドキドキを整理していました。

そもそも街づくりには興味の無かったワタシです。

それがここ10年くらいでちょっとばかりは成長したんじゃないかと自画自賛。

亡くなられた先代が今のワタシを見てどう思うかなんて考えてもみませんが

誘われたころよりはレベルが上がったんじゃないの?いやいやまだまだ?(汗)


付け焼刃より 鈍らでも時間をかけて磨いていたから

多少はお役になてるようになった気がします。

ポンコツになる前に次の方にバトンタッチしたいなぁ…。


今週もはりきっていきましょう~☆





     
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by garage-reading | 2017-10-30 23:40 | ことだま | Comments(2)