2017年 05月 01日 ( 1 )

ヒントは立ち位置でした

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国語のテストだけは点数が取れていた学生時代。
ですが小説問題は苦手でして なんとか部分点をもぎ取ろうと
先生相手に変な屁理屈を並べていたような記憶があります…お恥ずかしい。

国語の試験にテクニックがあるとするならば冒頭の言葉が間違いないでしょう。
作者の意図するものはそっちのけで 出題者がどんな思いで出題しているか。
学生時代はそういうこと考えてなかったなぁ。

地域の役割上 突然に無理難題がやって来ることがあります。
正直「どないせいっちゅうねん」ってのもしばしば。
優柔不断なワタシがストレートにお答えするなんてありえませんし(汗)
ましてや一気呵成に解決してしまう魔法も持ち合わせておりません。
ことさらその現場で何が正しいかの議論は適していないのかもと思うのです。
だとすれば訴えてきた方が何を意図する意見を持っているのか?
発する言葉を紐解き できれば状況を知るために周りの情報を収集しなくてはなりません。

ところで世の中の「やさしい」理由を集めたクイズ番組がありました(もう終了してます)
非常にふわふわしたスタイルでしたが斬新な出題だったと記憶しています。
これも当事者の気持ちになって考えると解ける問題で ときおり優しい気持ちにもなれました。

忙しい現代社会(なんかえらそう)において
善悪の判断をもって早急に解決することが正しいわけではないと思うのです。
ワタシが抱えた無理難題もよくよく話を窺ってみたら大した事象ではないケースもままあります。
例えば単純に愚痴を聞いてほしいってこともあるんですよね。

もしかしてワタシはやさしさの試験を試されているんだろうか?
先生相手に変な屁理屈を並べていた学生時代よりは成長してるよな?
と考えた月曜日でした。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
GW真っ只中ですね。いかがおすごしでしょうか。
最近はいろんな事件や事故が多く メディアが賑わっている印象です。
ところでワタシは人前で話をすることが多くなったのですが
キチンとしゃべれるようにちょっとしたトレーニングをしています。
それは日中のラジオ(主にNHK)でニュースが流れるたびに
アナウンサーの話した内容を追っかけながら内容を真似して車内でしゃべっていることです。
先日は初めて聞く緊急のニュースで自分でしゃべりながらビックリすることがありました。
例の3.8億円強奪事件です。おもわず「サン億ハッセンマン?」と声が上ずりました(笑)
この方法って英会話の教材に多いみたいですね(シャドーイングって言うそうです)
ハナシの練習や頭の体操にもオススメですよ。
できるだけ周りに人がいないことだけは確認してくださいね(笑)

今週もはりきっていきましょう~☆




     
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by garage-reading | 2017-05-01 23:55 | ことだま | Comments(2)