2017年 03月 27日 ( 1 )

助かるために信じるものは

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以前ここにも書きましたが 現在地域の防災資料を編集中であります。
これって考えれば考えるほど不安になるんですよ。ホントに。
最後の最後 ギリギリの極限状態って想像したことありますか?
サバイバル能力が著しくかけているワタシにとって至極難問。

で…いろいろ調べたんです。正確にはたくさんググった(笑)
極限状態にある状況って具体的に何なんだろうって。
泳げないワタシとしましては やっぱり海の事故。絶対にイメージしたくないこと。
海に浮かんで助けを待つ?何日も?実際に救命救助を待つ気持ちは?
と考えて出てきたのは冒頭の言葉。

大事なのは気の持ちようなんでしょうね。
助かると信じた人だけが助かったんだと思うのです。
そう考えると防災の資料にもこの言葉を記載したいなって考えました(勝手に検討中)
大惨事の中。ひとりで助けを待っている。話しかけてくれる人もいない状況は孤独だ。

強い精神力ではじめの三日間を乗り切ることができれば
十日間は生き延びることができると信じることができます。

現実主義のワタシが考えるところの 信頼できる統計学のはず。
信じる信じないは人それぞれです。ただ信じるためにどんな解釈をするか。



さてさて新しい1週間がスタートしました。
今週が今年の正念場 ピークの絶頂。
職場の机に向かうことなくイチニチが終わる今日この頃。
電話に出ればとりあえず謝る。現場の確認。そしてお願い。
こんな毎日はイヤだと思うところですが
それでも遭難・漂流に比べればたいしたことはありません。
それとこれを比べちゃいけないのも分かっていますが
日常の忙しさも のど元過ぎて振り返ればよい思い出となることを信じまして…

今週もはりきっていきましょう~☆






     
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by garage-reading | 2017-03-27 23:53 | ことだま | Comments(2)