子供のまなざしの先にあるもの

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地域での立場上 子供達に改まったお話をすることがあります。
それは説教じみた内容になったり また言いたくない苦言もしばしば。
ほかにもルールやマナーの守れない子供達に注意をすることがあるのですが
自分のスタンスがいまいちわからないままでした。
で 冒頭の言葉で色々と考えたわけです。
個人的には多少のやんちゃに目をつぶっています。
ただ明らかに危険なことや他人の迷惑になることはNG。
それよりも「その年令で考えれば分かること」には細かいところを説明するわけです。
なぜダメなのかってことをね。
やっぱり頭ごなしってのは良くないかなと思うんです。
だってワタシがそれを受け付けませんから(笑)
でもイチイチ「なんで?」って聞いてくる愛おしいガキんちょには
「ダメなもんはダメ」理不尽に理不尽で対抗する大人げないおじさんです。
ただ怒られるその状況や環境を作ってきたのは 我々大人たちじゃないかと思うのです。
そこはしっかりと自問自答した上で話さないといけませんね。
子供達が未来を感じられるような話し方ができるよう精進したいと 心積もりだけが空回り(汗)

ところが自分の子はもっと難しい。
頭ごなしはよくあることで つい感情的になったりもするんです。
でもね「お前はどうなんだ?」と心に問うこともあるんです。
要は幼いころの自分に子供のダメなところを照らし合わせているんでしょう。
自分に似ててイヤなところばかりが目について 自己嫌悪に陥ることはよくあることです。
子供は親の背中を見て育つとはよく言ったものでして これは裏切らない姿勢だと思うんです。
たとえばワタシ自身が親になった時に参考にしたのは自分の両親です。
良くも悪くもというと誤解を生じるかもしれませんが 常にリスペクトは根底にあります。
我が子供達にも「こんな大人になりたくない」と思われないようにしなきゃいけませんね。
そうそう「勉強しろ!」なんてなかなか言えないセリフです。ワタシがイヤだったから(笑)
でもね不思議と両親から言われたような気はしませんね…いや忘れているだけかも?
だけども好きなことができるためには努力が必要なんだと…ヒトコトで言えばそれだけでしょうか。
ワタシが好きなことをやれているかどうかは また別の機会に記したいと思います(汗)



さてさて新しい1週間がスタートしました。
いよいよ年度末も大詰めです。三連休なんかどこ吹く風のお仕事三昧で幸せな毎日(やけ○そ)
こうもやることが多いとあら不思議…けっこう意外なスピードで物事が進みます。
あれってなんでしょ。仕事は忙しい人にお願いしろってのはあながち間違いじゃないと思うのです。
先日も記しましたが 現在地域の防災資料を作成中なんです。
けっこうイイ感じなんじゃないかと思えば思うほどヤル気が出てくるんですよね(笑)
こういうのはライフワークになりうるんじゃないかと思うんです。
やりがいというフレーズは使いたくないので言葉にはしませんが
多少なりとも誰かの役に立ってるんじゃないかと思うことで充実感を得ております(遠い目)
完成間近で自分自身でも楽しみでして いやぁこんなことは職場では味わえませんわ(爆)

今週もはりきっていきましょう~☆




     
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by garage-reading | 2017-03-20 23:59 | ことだま | Comments(2)

Commented by lalapanda at 2017-03-21 07:53
自分の子供は本当に難しいですね・・・
自分のした失敗や後悔をして欲しくないんでついつい言い過ぎたり・・・(汗)
Commented by garage-reading at 2017-03-21 20:39
☆lalapandaさん
自分の子供を叱ったりするのは
自分のことを棚に上げるスキルが必要ですよね(汗)
お気楽モードの振舞(似ている)が目について困惑してます。