復活と撤退と

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■2012年のル・マンに復活する「トヨタTS030ハイブリッド」(上)と撤退するプジョー(下)



WRCからも撤退しているプジョー。
今年はル・マンも走らないんですね…残念。
一方では トヨタが1999年以来の復活となりました。
やっぱりヨーロッパの経済事情はあんまりよろしくない様でございますね。
それはそれとして
今年はプジョー208がデビューする事になってますので たくさん売れる事を願っております。
状況が回復したらル・マンに帰ってきてほしいし できればWRCにも(しみじみ)
ついでにツールド・フランスにも…あ いやコッチはモータースポーツじゃなかったなぁ。

贅沢な話なのでしょうが
レースのイメージが薄れるとなんだか市販車の魅力も薄れる様な気がしています。

エコが先行するクルマ業界には ワクワクしないんだよ~。
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by garage-reading | 2012-01-25 20:58 | クルマ | Comments(4)

Commented by lalapanda at 2012-01-26 19:06
モータースポーツもハイブリッドにシフトしていくんでしょうね~
好きなカテに好きなメイクスが出てるって嬉しいですよね!
しかも強いとなおさらっ!!
Commented by garage-reading at 2012-01-26 20:29
☆lalapandaさん
ル・マンはアウディの時代なのか。
そしてハイブリッドはそれに対抗できるのでしょうか。
それはそれとして
昔ランティスに乗っていた頃 JTCCのランティスは鳴かず飛ばずで(苦笑)
まぁ憎めないクルマでした…
Commented by chifurinn at 2012-01-27 14:57 x
ルマンにおけるアウディはディーゼル化で戦力をアップしましたね~
欧州でディーゼルはエコの必須アイテムですが、純粋にパワー効率を
考えるとディーゼルという選択なのでしょうね。
プジョーもHDIで勝負すればいいと思います 笑
Commented by garage-reading at 2012-01-27 21:28
☆chifurinnさん
ディーゼルのトルクはスゴイですよね~。
プジョーのHDIが活かせる状況になればいいのですが(しみじみ)
次にプジョーが活躍できるのはどの舞台でいつになるのでしょう。
ちなみに
優勝したモデルのミニカーを買うという方々にも残念なニュースとなりました(誰のこと?)