フランス車初のハイブリッド

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■Peugeot3008 HYbrid4


フランス車初のハイブリッドは
ディーゼルエンジンハイブリッドの「プジョー3008ハイブリッド4」でした。
【海外試乗プジョー3008ハイブリッド4/carview】

四駆なんですよね。
んで 燃費がリッター26㎞とのこと。
街中ではモーターだけで走って 市街地を抜けるとパワフルなスポーツ4WD。
なんと理想的なクルマなんでしょう。

近い将来 先進国において自動車は価格の上昇が避けられないと思うんです。
自動車が昔ほど売れなくなってきましたしね。
となると今後はものすごく付加価値の付いた自動車ばかりの世の中になりそうです。
(例えば電気自動車やハイブリッドのミニバンやスポーツカーとかね)
んでもって 自転車の登場(笑)
そうなんです。自転車や公共の交通機関でやれることはやってしまって
どうしても自動車が必要なときだけ 自動車を使うという時代が
もうすぐそこに来ているんじゃぁなかろうかと(小声)思うのであります。

ということは ひとり一台から 一家に一台に逆戻り?
そんな時代になると とっておきの一台を選ぶことになりそうですね。

でも全然エコじゃない あのエコ換えってのは 絶対ナシの方向で…いひひひひ。
そして大事に乗っているクルマを もっともっと大事に乗り続けていきたいですよねぇ(しみじみ)
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by garage-reading | 2011-10-22 21:57 | クルマ | Comments(0)