またひとつ…




メーテル
「さようなら鉄郎・・・。
いつかお別れの時が来ると 私にはわかっていました。
私は青春の幻影。若者にしか見えない時の流れの中を旅する女。
メーテルという名の鉄郎の思い出の中に残れば それでいい。私はそれでいい。
さようなら・・・・鉄郎。
あなたの青春と一緒に旅をした事を 私は永久に忘れない。
さようなら・・・私の鉄郎。
さようなら・・・・」

さよなら銀河鉄道999・・・
少年の日が ニ度と帰らないように、メーテルもまた 去って帰らない。
人は言う。
999は鉄郎の心の中を走った青春という名の列車だと。

今一度 万感の思いを込めて汽笛が鳴る。
今一度 挽回の思いを込めて汽車がゆく。

さらばメーテル。
さらば銀河鉄道999。

・・・・・そして 少年は大人になる。  (※セリフ/ナレーション「さよなら銀河鉄道999」より)




この年になると(どの年?)巷で流行の新曲なんて 
口ずさむ事は なかなかなくなるもんですね。
え…ワタシだけ?
それはそれとして 青春時代のヒットソング(死語)は80年代アイドル担当の方(誰?)にお任せしますが
ワタシは子どもの頃のアニメソングが やたらと懐かしく感じたりするのですよ。
あれ…ワタシだけじゃないよね?ですよね?
いやはや この季節は当時のエンディングソングが とにかく ことさら胸に染み入る…。


またひとつ…一週間という時間が消えました。
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by garage-reading | 2011-10-09 19:33 | 音楽 | Comments(2)

Commented by lalapanda at 2011-10-10 16:07
おぉ~、懐かしい!
改めて聞いてもちょっぴり切ないですね~
Commented by garage-reading at 2011-10-10 22:35
☆lalapandaさん
懐かしいですか?ですよね?そして切な~いですよね。
今度は「男おいどん」を研究いたします(笑)